シスコ、IoT事業本格化…ファナック、Kiiと連携で事業拡大目指す

シスコシステムズは国内でのIoT事業強化に向けて、本格的に乗り出した。  2016年1月21日、シスコシステムズとファナックは産業ロボットの稼働率向上で協業すると発表した。工場で稼働する産業ロボットをネットワークに接続して稼働状況を解析、故障予知で生産・製造ラインの停止・中断を回避できるようにする「ゼロダウンタイム(ZDT)」が目標だ。  富士通のNC部門だったファナックは、1956年に民間で日本初のNC装置を開発(NC装置とは数値制御装置のこと。ロボットアームの動作を3~8軸で数値化、制御することで、正確な場所にねじを挿入したり部品を配置したりすることが可能になる)。 1972年にNC…>>続きを読む…この記事の続きを読む

サイト名: キーマンズネット

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