広告評価において「表情分析」という手法は有効なのか?:Apple、Google、Amazonも参入


広告の改善のため、消費者の感情を分析するという考え方をときおり目にするようになった。だが、その考えに対して、さまざまなレベルの懐疑論が持ち上がっている。
WPP系のメディアコム・ビヨンド・アドバタイジング(Mediacom Beyond Advertising)のEMEA(欧州/中東/アフリカ)地域責任者のパレ・ファインダーアップ・ディーデリクセン氏は、感情測定を手がける企業リアルアイズ(Realeyes)との新しいパートナーシップを結ぶため、先頭に立って取り組んだ。ディーデリクセン氏はそのような懐疑論があることを認めている。しかし、これらの技術は、全世界に対して大規模に適用できると、同氏は言う。
メディアエージェンシーであるメディアコム(Mediacom)は、2月下旬から、コカコーラ、P&G、GSK、ソニー・モバイル、シェルなどのクライアントに、リアルアイズのシステムを利用している。このシステムは、動画コンテンツを視聴するユーザーの感情を、Webカメラを通して測定するものだ。これまでに取り組んできた、全世界で7000件を超える同社の動画キャンペーンのデータベースに対して、表情のトリガーを関連づける。
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