トヨタが方針転換、ドライバーによる操作が不要の「完全自動運転車」開発へ

トヨタは今まで「事故を起こさない車」や人間の運転を支援する技術については開発を続けていたものの、「完全な自動運転」については否定的だった。しかし、今年1月のイベントでトヨタのエンジニアが完全自動運転を目指すという方針を明らかにしていたという(日経ビジネス、エコノミックニュース)。
完全な自動運転を目指さないという方針は、トヨタの豊田章男社長も過去に発言していた。しかし日経ビジネスによると、豊田社長が(体に障害を持つ)パラリンピック選手に会ったことから「運転することができない人を含むすべての人に、移動の自由を提供する」という新しい方針が生まれたそうだ。 すべて読む | 交通 | 関連ストーリー: テスラ・モーターズのCEO曰く 「水素社会など来ない」 2016年01月22日 トヨタ、人工知能技術の研究拠点をシリコンバレーに設立。自動運転車向け技術開発へ 2015年11月13日 自動車の自動ブレーキ機能、米国で標準搭載へ 2015年09月16日 トヨタ、「完全無事故車」の研究開発に5000万ドルを投入へ 2015年09月09日 …この記事の続きを読む

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