富士通、体操競技の自動採点技術を開発へ

Ryo.F 曰く、富士通と日本体操協会が、体操競技の採点を支援する技術を共同研究するそうだ(ASCII.jp)。
体操競技の採点は、技の難度をはかる「Dスコア」と美しさ・雄大さなどをはかる「Eスコア」から構成されるが、今回の技術は、主にDスコアの採点を支援・自動化を目指すものだという。
将来的には、「Eスコア」も支援・自動化されるようになるのだろうか? また、他の競技への応用として、フィギュアスケートが挙げられているが、それ以外に対してはどうだろう? より複雑で応用が困難そうなもの:新体操やシンクロナイズドスイミングなど。より応用しやすそうなもの:剣道や寸止めルールの空手など。
レーザーセンサーで選手の動きを立体的に記録し、骨格認識技術を使って間接の状態を推定、技の完成度を認識するという。2018年度には競技会などでの技術実証を目指すそうだ。 すべて読む | ITセクション | テクノロジー | ソフトウェア | スポーツ | 関連ストーリー: センター試験の後継となる試験では人工知能が採点を行う? 2016年03月07日 ポールダンスをオリンピック競技に !? 2010年03月02日 ソフトで採点、小論文 2001年08月25日…この記事の続きを読む

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