正体を隠してオンライン囲碁サービスに放たれたAlphaGo、トップ囲碁棋士らを次々と撃破

1月1日、オンライン囲碁対局サービス「東洋囲碁」や「野狐囲碁」にて、「Master」と名乗る正体不明のユーザーが日中韓のトップ囲碁棋士らを相手に連勝するという事件が発生したのだが、この正体が韓国のイ・セドル九段に勝利したことで話題になったGoogleの囲碁ソフトウェア「AlphaGo」の改良版だったことが明らかになった(朝日新聞)。
AlphaGoを開発するDeepMindの共同創設者、Demis Hassabis氏がTwitterへの投稿で明かした。これはAlphaGoの新しいプロトタイプの「非公式なテスト」だったという。 すべて読む | 人工知能 | ゲーム | 関連ストーリー: Science誌による「Breakthrough of the Year, 2016」 2017年01月02日 第2回囲碁電王戦、DeepZenGoが趙治勲名誉名人と対決へ 2016年11月10日 Google傘下のDeppMind、Blizzardと共同で「StarCraft Ⅱ」をプレイする人工知能を開発 2016年11月09日 第4回電聖戦、囲碁ソフト「Zen」がハンディキャップ付きながら小林光一名誉棋聖に勝利 2016年03月25日 イ九段とAlphaGoの対決はAlphaGoの4勝1敗、ランキングサイトではAlphaGoが世界2位に 2016年03月18日…この記事の続きを読む

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