【新春直球緩球】NTTの鵜浦博夫社長 「AIやビッグデータを活用し技術支援」


--海外事業の強化策は 「売り上げや利用者拡大は順調だ。グループで海外事業を担う会社(ディメンションデータやNTTコミュニケーションズなど)が連携強化に向け協議に入っており、ノウハウの共有やクロスセル(グループ連携による受注)拡大を狙う。重複業務も整理するが、乱暴にやると優秀な人材を失いかねないので、時間をかけて慎重に進めたい」 --距離が近くても遠くても固定電話の通話料金が一律になるIP(インターネット通信規格)化を平成37年頃に行う 「物理的に交換機の寿命がくるのでIP化する。ただ、電話機を買い替える必要が生じたり、通話料金が高くなったりすれば、固定電話はさらに衰退してしまう。『利用者に…
この記事の続きを読む

サイト名: SankeiBiz - 経済

Leave a Reply

Your email address will not be published.