インテージホールディングスは自律調整一巡して2月高値試す、18年3月期減益予想だが保守的な印象

インテージホールディングス<4326>(東1)は国内首位の市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。18年3月期は減益予想だが保守的な印象が強い。配当は5期連続増配予想である。ビッグデータ・AI(人工知能)関連としても注目される。株価は自律調整一巡して2月の上場来高値を試す展開が期待される。■国内首位の市場調査が主力、システムソリューションなども展開 子会社インテージのSCI(全国個人消費者パネル調査)やi-SSP(インテージシング..

サイト名: 日本インタビュ新聞

無料メールマガジン登録

週1回、注目のAIニュースやイベント情報を
編集部がピックアップしてお届けしています。

こちらの規約にご同意のうえチェックしてください。

規約に同意する