米新聞業界、FacebookやGoogleに対抗するため独占禁止法の例外を認めるよう主張

あるAnonymous Coward曰く、インターネット上の広告やニュース配信でFacebookやGoogleによる「デジタルデュオポリー」(複占)が進んでいるとして、北米の新聞業界団体が10日、連邦議会に対して両社との集団交渉を認めるよう求めたという(WSJ、Reuter、CNBC、Slashdot)。
集団交渉を求めたのは、ウォールストリート・ジャーナルやニューヨーク・タイムズなど米国およびカナダのメディア企業約2000社が加入する「ニュースメディア連合(NMA)」。彼らはFacebookやGoogleと戦うために、独占禁止法の一時的な例外扱いを認めるよう主張しているという。 すべて読む | ITセクション | メディア | ビジネス | Google | 関連ストーリー: 欧州委員会、GoogleのWeb検索で自社を優遇したとして3000億円の制裁金を課す 2017年07月01日 今度は人工知能が編集を行うニュースアプリが登場 2016年12月08日 GoogleとFacebook、虚偽のニュースを掲載するサイトへの広告掲出を禁止へ 2016年11月19日

サイト名: スラド

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