DjangoアプリをHerokuにデプロイする[その1]

はじめに
DjangoアプリをHeroku上で動かすときの備忘録として記録する。
その1ではDjangoアプリのスタートページ(It Workのページ)をHerokuで表示するところまでやる。
筆者の環境
macOS Sierra 10.12.5
Python 3.6.1
virtualenv 15.1.0
必要なもの
Herokuアカウント
参考:Heroku初心者がHello, Herokuをしてみる
virtualenvのインストール(python3環境にインストールされていること)
参考:virtualenvでpython環境を管理する
今回作るアプリの構成
今回作るアプリは以下の構成とする。
構成
myProject
├── venv
├── Procfile
├── db.sqlite3
├── manage.py
├── myDjango
│ ├──__pycache__
│   ├── __init__.py
│   ├── settings.py
│   ├── urls.py
│   └── wsgi.py
├── requirements.txt
└── runtime.txt
ルートディレクトリ名:myProject
Djangoプロジェクト名:myDjango
手順
Djangoアプリを作成する
プロジェクトディレクトリの生成・移動
$ mkdir myProject
$ cd myProject
仮想環境の構築・起動
$ virtualenv venv
$ source venv/bin/activate
virtualenv venvでvenvという名前の仮想環境を構築する。
source venv/bin/activateで仮想環境venvを実行する。ターミナルのユーザ名の前に(venv)が表示されるようになる。
(補足)
仮想環境の実行を終了したいときはターミナルでdeactivateを実行する。
django-toolbeltのインストール
$ pip install django-toolbelt
django-toolbeltをインストールすることで、以下のパッケージがインストールされる。
django (Django本体)
psycopg2 (PythonでpostgreSQLを扱いやすくする)
guni

サイト名: Qiita

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