衛星データで災害予測 総務省、AI使い変化解析

総務省は人工衛星で集めた地球上の観測データを使い、災害を予測するシステムを作る。海や山、都市部の建造物などの情報を宇宙から把握。崖崩れやビルの倒壊などが発生する前にどんな予兆があるかを人工知能(AI)を使って解析する。2018年度から実証実験をして20年度にも実用化し、災害に強い街づくりにつなげる。

サイト名: 日本経済新聞

無料メールマガジン登録

週1回、注目のAIニュースやイベント情報を
編集部がピックアップしてお届けしています。

こちらの規約にご同意のうえチェックしてください。

規約に同意する