半導体の米エヌビディア、5~7月期の純利益2.2倍 データセンター向け半導体が好調

【NQNニューヨーク=滝口朋史】画像処理半導体(GPU)大手の米エヌビディアが10日発表した2017年5~7月期決算は、純利益が前年同期の2.2倍となる5億8300万ドル(約640億円)だった。主力のゲーム向けに加え、データセンターに使う人工知能(AI)関連の半導体販売が好調だった。コストの伸びも抑

サイト名: 日本経済新聞

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