インテージホールディングスは高値圏で堅調、18年3月期減益予想だが5期連続増配予想や株式分割を評価

インテージホールディングス<4326>(東1)は国内首位の市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。18年3月期第1四半期が営業減益となり、通期も営業減益予想だが、配当は5期連続増配予想である。株価は高値圏で堅調に推移している。上値を試す展開が期待される。なお17年10月1日付で1株を2株に分割する。■国内首位の市場調査が主力、システムソリューションなども展開 子会社インテージのSCI(全国個人消費者パネル調査)やi-SSP(インテ..

サイト名: 日本インタビュ新聞

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