パナが自動運転システム 画像処理技術生かし平成34年に実用化へ


パナソニックは10日、開発中の自動運転システムを搭載した試作車を報道陣に公開した。テレビやデジタルカメラで培った画像処理技術を生かし、歩行者が多い場所でも中低速で走行できるシステムの開発を急いでおり、平成34年ごろに実用化したい考えだ。 横浜市の実験場で公開した試作車は2人乗りの小型車。赤信号で自動

サイト名: 産経ニュース

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