AIアクセラレーター第3期(2017年12月〜18年2月)デモデイ

日本初のAI特化型アクセラレータープログラム「AI.Accelerator」第3期(2017年12月〜18年2月)がデモデイを行います。8社のAIスタートアップ、17名のAI専門家が一同に会する50名程度の少人数イベントです。

今回も若干の参加募集を行っています。

参加費は無料ですが参加者同士の対話を重視するため、アクセラ関係者以外で参加いただけるのは

・VC/エンジェル/支援家の方
・スタートアップの記事を書くメディアの方
・AIの記事を書くメディアの方
・AIスタートアップと協業したい企業幹部の方

が対象となります。

<本取組への取材、お申込みはお気軽にどうぞ>

目次

■デモデイ スケジュール

3期デモデイ、2/28(水)の予定

■日程
2/28(水)19:00-21:30

■スケジュール
19:15-20:00 各社代表ピッチ
20:00-20:10 休憩/名刺交換等
20:10-21:30 ラウンドテーブル

■ピッチ予定企業
AIアクセラレーター参加8社

■参加予定者
アドバイザー、メディア、投資家など50名程度

■場所
東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 31階 ディップオフィス

■デモデイ 登壇予定企業

New Revo「物流データを用いて需要予測のできるクラウド在庫管理システム:ロジクラ」

サービス概要

ロジクラは中小企業のEC事業者をはじめとした商品の在庫を抱える企業を対象とした、スマホで確認できる在庫管理・需要予測サービス。
日本のEC事業者は54兆円相当の過剰在庫を抱え、1週間に1社が倒産している。ロジクラは現場の物流オペレーションの解決と、日々の業務の中で蓄積された在庫・販売・仕入れのリードタイム情報とオープンデータに基づく需要予測を提供する。

代表者


長浜佑樹
大学在学中にシリコンバレーでUBERに出会ったことがきっかけで、テクノロジーを提供する側として社会に影響を及ぼしたいと考え、2016年8月に同社を創業。物流現場での業務経験からWMSシステムの使いにくさを再構築したいとの思いで、ロジクラを提供しています。

インタビュー

StartupTimes「クラウド在庫管理「ロジクラ」を立ち上げる物流が好きでたまらない25歳博多っ子。」

Monthly Pitch

AGREE「ドクターシェアリングプラットホーム:LEBER」

サービス概要

気軽に医師と相談できる時代を創る。そのための医療相談サービスです。利用者の身体の不具合を、チャットボットの「LEBER君」が詳しく問診し、実在の医師につなぎます。24時間365日、医師に相談可能で、症状にあった医療機関の紹介が可能です。医師による市販薬の紹介やセルフメディケーションもできます。

実際に試してみると、チャットボットのようなUIで症状やその頻度や重度に関する質問があり、それに答えることで簡単に医師とマッチングすることができます。今後はデータを利用して医師がより確実に薬のレコメンドができるようにしたり、どこの病院がユーザに合っているのかをサポートしたりしてAIも活用していきたいとしています

代表者


伊藤 俊一郎
2004年筑波大学医学専門学群卒業、2014年心臓血管外科医を脱サラし茨城県つくばみらい市で起業、2017年株式会社AGREEを起業し医療相談アプリ「LEBER」開発

ニュース

医療相談のアグリーに最優秀賞、現役医師が起業 MIT―VFJ事業コンテスト

【電子版】事業プランコンテスト最優秀賞にAGREE、医療相談アプリを事業化 MITベンチャーフォーラム主催

Graffity Inc.「AR動画コミュニケーションサービス:Graffity」

サービス概要

空間に落書きができるARコミュニケーションサービスです。実際に空間にペンで書き込んだり、スタンプを貼り付けたりすることができ、それを録画してシェアできます。
その動画を共有することでコミュニケーションをはかれるのがポイントです。

代表者


森本俊亨
Graffity Inc 代表取締役社長

2013年慶應義塾大学入学後、東京大学起業サークルTNKに入会、2013年12月から10期代表を務める。同年12月から、株式会社リブセンスでwebマーケティングをインターン生として行いつつも、バイラルメディアCMworldをリリースし、リリース2ヶ月目で100万PVを記録。6月にリブセンスを退職し、2014年8月に会社を設立し、オンラインでオーダーメイドスーツを販売するビジネスを開始し、学生で初めてSBイノベンチャーコンテストで決勝に残る。2015年4月より機械学習分野に注力、東大の松尾研が主催する講義GCIへの参加、ニューラルネットを利用した自然言語処理アルゴリズムdoc2vecを利用したソリューション開発を行う。その後、株式会社ABEJAで、CEO・COO直下で修行、最先端テクノロジーの商業化に関して教わる。最先端のナレッジを蓄積し、DeepLearningの実装速度向上させるために、現在はドワンゴAIラボにてリサーチャーを行なった後Graffity Incを起業。AR時代でイノベーションを牽引するカンパニーを目指す

インタビュー

空間に落書きできるAR時代のSNSアプリ「Graffity」正式公開、総額3000万円の資金調達も

ニュース

世界中で落書きしよう!AR動画コミュニティGrafitty

シングラー「機械学習を活用した攻める人材分析ツール:HR アナリスト」

サービス概要

人口減少や働き方の多様化など採用難易度が上がる中で、人材の分析をすることに理想の採用活動を提供することです。理想の採用活動を実現するには、経営者や人事が「採用の勘どころ」と「インファイトする力」を持つことだといいます。

相手を理解して、パーソナライズされたコミュニケーションいよって、競り負けない採用ができる、そんな理想の採用活動を実現するための採用力を提供する。

採用における企業と人とのリアルな接触点でサービスを提供する第一人者として人材採用サービスを牽引していくといいます。

代表者


熊谷豪
明治大学商学部卒業後、モバイル広告代理店を経て2011年HR系の企業を創業。外資コンサルティングファーム、消費財メーカー、ウェブサービス企業の採用支援をおこなう。
シングラー株式会社を創業し、機械学習を活用した攻める人材分析ツール『HR アナリスト』をリリース。また、AIスタートアップの採用顧問、サイバーエージェント子会社の採用顧問、石井食品株式会社の採用顧問をとして企業採用にかかわっている。

インタビュー

【Interview】欲しい人材を確実に口説く!新時代の人材分析サービス「HRアナリスト」に迫る

口説ける人事のノウハウと機械学習で「採用のコンバージョンをあげる」HRアナリスト

ニュース

「採用の決定率を上げる」口説ける人材分析サービス『HRアナリスト』は何がスゴイのか聞いてみた

VAAK「不審行動検知による万引き防止ソリューション:VAAK」

サービス概要

監視カメラの映像を人工知能で解析し、万引きをリアルタイムで検知・防止します。
万引き犯の特徴的な動きを認識してマーク。商品を取る動作や、それをバッグに入れる動作を認識して万引きを検知します。検知するとメールやモニタでリアルタイムでアラートします。

まだ実証実験段階ですが、かなりの精度がでていて、万引きの抑止効果にもつながるといいます。店舗の既存のカメラにも対応可能なため、無駄な経費がかかりません。


代表者

田中遼
大学在学時にソフトウェア開発者として独立、大手中心にWEBソリューションを提供。のちプログラミング教育事業を創業し、初年度売上1億円超。その後数十社の経営コンサルやAI導入支援を行うなか、行動解析技術を開発。当技術を主軸とする株式会社VAAKを2017年11月に設立。

カラクリ「カスタマーサポートの現場で使えるAIバーチャルオペレータ:Karakuri」

サービス概要

継続課金型サービスなど顧客との関係構築・継続がキモとなるサービスが増え、カスタマーサポートの重要性は高まっている。しかし、カスタマーサポートの現場では深刻な人手不足であり、顧客と運営の双方に多大なるストレスがかかっている。そんな課題を解決するのがKarakuri。
オペレーションの現場で誰でも簡単に運用可能な「AIバーチャルオペレータ」を作ることができ、AIで重要な「トレーニング」も管理画面から誰でも直感的に行うことができる。2017年10月末にリリースし、すでにGMOメディア・保健見直し本舗や大手通販業界・放送業界など多くの企業が導入し始めている。今後は、シナリオ型への対応、有人チャットへのスムーズな切り替え機能や、さらなる回答精度向上の仕組みづくりを目指す。

代表者

小田 志門
前職はカスタマーサポートのBPO(アウトソーシング)の会社であるイー・ガーディアン株式会社で、営業部門・情報システム部門・事業開発部門の取締役として従事。カスタマーサポート部門の人材の枯渇度合いを肌で感じ、AIで解決できるためのKarakuriをサービスインしました。

ニュース

特殊なスキルは一切不要!カスタマーサポート現場のために生まれたAI「Karakuri」に大接近

CSで使えるAI搭載のバーチャルオペレータ「Karakuri」(カラクリ)をリリース

Corpy&Co., Inc.「介入型人工知能 Interruptive AI」

サービス概要

東大やフランス国立情報学自動制御研究所Inriaの研究者たちが中心となって立ち上げたハードテックAIスタートアップです。日本・フランスをベースに、UI・UX自動最適化技術や不正・異常検出技術、医療画像認識技術、音声認識技術など広く人工知能技術の研究開発を行いながら、全く新しいタイプの介入型人工知能Corpyの開発に取り組んでいます。Corpyはあなたのサービス、仕事、人生にちょっとだけお邪魔して、あなたを手助けしたり、楽しませたりします。もちろん、失敗もたくさんします。でも、Corpyは常に成長し続けます。私たちは、人工知能Corpyの開発を通して、世界に新しい選択肢を提案し続けます。人工知能Corpyとその仲間たちCompany。それがCorpy&Co.です。

代表者


山元浩平
慶應義塾大学理工学部を卒業後、シリコンバレーのスタートアップ、ウェディングプランナー等を経て、東京大学情報理工学系研究科に入学。その後、共同研究としてYahoo! Japan研究所、フランス国立情報学自動制御研究所Inria等で人工知能に関する研究を行い、東大やInriaの同僚と共にCorpy&Co.を創業。関連する研究分野は、機械学習ディープラーニング・マルチメディア(画像・自然言語)・Web(推薦システム・オンライン広告・UI最適化)・感性情報処理等。研究としては、推薦システムの最高峰国際会議RecSysのワークショップや、Webの最高峰国際会議WWW等で研究論文発表を行ってきた。また、ヤフー株式会社では、ディープラーニングを用いたオンライン広告のクリック率予測の技術を開発し特許を取得。 逆にビジネスとしては、機械学習システムの開発やコンサルティング、AI技術のパーソナルトレーニングを行いながら、自社プロダクトの開発と海外展開を推し進める。

ブライトビュー「トップエンジニアと人工知能を組み合わせたプロトタイプ開発サービス:AnyTech」

サービス概要

AnyTechは、トップエンジニアと人工知能を組み合わせたプロトタイプ開発サービス。
企業は、開発したいサービスがあるにも関わらずエンジニアを採用できないという課題を抱えていることが多い。ましてやDeep Learning や React Native といった先端の技術を用いる場合だとより採用は困難である。
この課題を解決するサービスがAnyTech。AnyTechに登録するエンジニアは、審査を通過したトップクラスのフリーランスエンジニア達。一流企業の開発責任者やスタートアップの CTO など、卓越した経験を持つ精鋭が揃っている。さらに、開発プロセスに独自の人工知能を用いることで、より高品質・高速・低コストな開発を実現する。

代表者


島本佳紀
1986年7月1日生。早稲田大学大学院修了(工学修士)。株式会社リクルートテクノロジーズのビッグデータ部など複数の企業で開発に従事。IBM 主催の Watson 開発コンテストでアプリ賞を受賞。株式会社ブライトビューを設立し、プロトタイプ開発サービス AnyTech を提供。

EAGLYS「高精度AI自動構築エンジン:V.I.K.I. ~Veiled Interactive Kinetic Intelligence~」

サービス概要

レゴブロックを組み合わせるかのように、誰もが、簡単に素早く高精度な業務AIを構築できるエンジン。たとえば、まだAI人材がいない企業において、手持ちのデータを投入するだけでAIがどんな風に動くのか、どんな風に活用できるのかを気楽に試すことができるようになる。同社はデータを暗号化したまま解析できる技術「秘密計算エンジン」を開発中。セキュリティ面でも安全・安心にAI導入を始めることができる。

代表者


今林広樹
EAGLYS Inc. Founder & CEO / 機械学習、ビッグデータ解析、データマイニング、秘密計算技術、暗号技術が専門領域.「データを暗号化したまま解析・アクセス制御する」セキュリティ技術の研究開発でJ-WAVE出演.文部科学省enPiT認定、情報セキュリティスペシャリスト.日経新聞より「AIモンスター」称号.

インタビュー

■新聞・雑誌
・日経新聞、朝刊一面 (2017年7月26日)
・日経BP社取材 日経ビジネスAssocie特集号 (2017年9月8日)
■ラジオ番組
・J-WAVE INNOVATION WORLD (2017年6月2日)
・MBCラジオ ミュージックエクスプレス (2017年10月3日)
・TBSラジオ「THE FROGMAN SHOW A.I.共存ラジオ 好奇心家族」 (2017年12月1日)
■記事・ブログ
・文部科学省 グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)Waseda EDGE
・「THE FROGMAN SHOW A.I.共存ラジオ 好奇心家族」ブログ
・日経新聞 朝刊 Web記事
・Startup Times


■デモデイ 参加予定ゲスト

浅川 伸一 東京女子大学情報処理センター 博士(文学)


早稲田大学在学時はピアジェの発生論的認識論に心酔する。卒業後エルマンネットの考案者ジェフ・エルマンに師事,薫陶を受ける。以来人間の高次認知機能をシミュレートすることを通して知的であるとはどういうことかを考えていると思っていた。著書に「Pythonで体験する深層学習」(コロナ社,2016),「ディープラーニング,ビッグデータ,機械学習あるいはその心理学」(新曜社,2015),「ニューラルネットワークの数理的基礎」「脳損傷とニューラルネットワークモデル,神経心理学への適用例」いずれも守一雄他編「コネクショニストモデルと心理学」(2001)北大路書房など

飯沼 純 株式会社Cogent Labs ファウンダー


2001年株式会社セールスフォース・ドットコムの13番目の社員として入社。創業当初より14年間同社の急速な成長に寄与。クラウド分野におけるビジネス経験を持って2015年インターナショナルなAI企業 株式会社コージェントラボを創業。天文物理学・統計学・量子力学・脳科学・機械学習等の博士号メンバーとともに最先端な技術研究を進め、様々な業界課題に対する新たなビジネスソリューションの提供にチャレンジする。

姥貝 賢次 カウンティア株式会社 代表取締役


学生時代よりフリーランスエンジニアとして活動し、Web開発を多く手掛ける。その後「会計」に興味が湧き公認会計士になり、監査法人トーマツ にて監査業務やIPO業務へ従事する。2015年 カウンティア(株) を創業し、財務戦略などベンチャー企業支援を開始する。早稲田大学大学院修士課程修了 / 公認会計士 / 公認不正検査士

久保田雅也 WIL Partner


1997年伊藤忠商事に入社。翌年リーマン・ブラザーズ証券会社東京支店に転職。以後11年にわたり投資銀行本部にて、国内外の様々なIT・インターネット企業のM&Aアドバイザリー並びにファイナンスを手がける。2008年11月、バークレイズ証券に移籍。投資銀行本部の通信・メディアセクター責任者を務める。インベストメント・バンカーとして、東京、NY、香港の各オフィスにて、IT・インターネット業界を担当、未上場ベンチャーから上場企業に至る多くの企業との取引案件を主導。2014年1月にWiL設立とともにパートナーとして参画。AIを含むSaas分野、コンテンツビジネス、EC、ヘルスケア、フィンテック、ロボティクスなど様々な分野におけるスタートアップ投資や大企業とのインキュベーションを手掛けている。 1997年慶應義塾大学経済学部卒。日本証券アナリスト協会検定会員。1996年公認会計士試験2次試験合格(会計士補)。

佐藤 聡 株式会社クロスコンパス 代表取締役社長


1964年、横浜市出身。東京理科大学機械工学科を卒業後、電子楽器メーカーに入社。ソフトハウスでの就業を経て、1994年にソフトウェア開発の企業を創業、経営者兼エンジニアとしてソフトウェアの開発を手掛ける。その後2011年10月に株式会社クロスコンパスを設立、2015年4月にAIビジネスを担う部門を分割、株式会社クロスコンパス・インテリジェンスを設立し、現在に至る。2014年から毎年150本のAI活用コンサルティングと、50件以上に及ぶAIによる実課題解決案件を実施。

中林 紀彦 SOMPOホールディングス株式会社 チーフ・データサイエンティスト


2002年、日本アイ・ビー・エム株式会社入社。データサイエンティストとして顧客のデータ分析を多方面からサポートし企業の抱えるさまざまな課題をデータやデータ分析の観点から解決する。また、エバンジェリストとしてビッグデータをビジネスに活用することの価値を幅広く啓蒙。株式会社オプトホールディング データサイエンスラボの副所長を経て2016年より現職。重要な経営資源となった”データ”をグループ横断で最大限に活用するためのデータ戦略を構築し実行する役割を担う。また2014年4月より、筑波大学大学院の客員准教授としてデータサイエンスに関して企業の即戦力となる人材育成にも従事する。

高橋 雄介 ChatCenter iO 博士(政策・メディア) / 創業者兼CEO


1980年生まれ。AppSocially Inc.、CEO。慶應義塾大学総合政策学部卒業、同大学慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。2008年同大学院後期博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア)。専門は、データベース、知識ベース、マルチメディアデータベースとその応用、顧客開発、グロースハック。2013年米国シリコンバレーにてAppSocially Inc.を創業。2013年4月からはMountain Viewに拠点を移し、500 Startupsのアクセルレータープログラムに参加中。ブログGrowthHacker.jpを運営。TechCrunch JapanやStartup Dating、清水弘文堂等でグロースハック、データサイエンス、ソーシャル、モバイル、シリコンバレーのカルチャー等についても執筆中。

武田 秀樹 株式会社FRONTEO 取締役CTO 行動情報科学研究所所長


90年代インターネット黎明期、Webシステム・基幹系情報システム開発プロジェクトにおいて、フロントエンドからインフラまで幅広い開発に従事。2000年代からは複数のベンチャーで自然言語処理(NLP)を応用したデータマイニング技術の開発に従事しながら、その成果の事業化に取り組む。2009年FRONTEOに入社。人工知能関連技術の研究・開発を主導し、人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」を開発。グローバルでのリーガル分野、ヘルスケア、ビジネス・インテリジェンスなどの領域において、、次々と製品化を実現している。

日比谷 尚武 マカイラ株式会社 コネクタ兼シニアコンサルタント


学生時代より、フリーランスとして活動。NTTグループを経て、2003年、株式会社KBMJに入社。取締役として、開発・営業・企画・マネジメント全般を担う。2009年より、Sansanに参画し、マーケティング&広報機能の立ち上げに従事。その後、コネクタ/名刺総研所長/Eightのエヴァンジェリストとして社外への情報発信を務める。2017年4月より、マカイラ株式会社にてコネクタ兼シニアコンサルタントとして活動を開始。 並行して、株式会社PRTable社外取締役、公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 広報委員、一般社団法人 at Will Work 理事 も務める。

田所雅之 株式会社Unicorn Farm 代表取締役社長


Fenox Venture Capital(米国) Venture Partner 株式会社 Basic, Chief Strategic Officer ブルーマリンパートナーズ株式会社 Chief Strategic Officer 。シリアルアントレプレナーとして、これまで日本4社と、米国シリコンバレーで、合計5社を起業してきた。米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルFenox Venture Capital (運用額1700億円)のベンチャーパートナーを務め、国内外のスタートアップを投資の担当(これまで1200社のDue Dilligenceの実績) 現在は、国内外のスタートアップ数社のアドバイザー・ボードメンバーを務めながら、ブルーマリンパートナーズのChief Strategic Officer, 日本最大級のウェブマーケティング会社 Basicの新規事業担当Chief Strategic Officerを務める。

向井永浩 株式会社Nextremer 代表取締役CEO


岐阜県中津川市生まれ。2000年、金沢大学卒業後、大手国内メーカーにSEとして入社後、シンガポール資本のITベンチャーに参画。2012年10月株式会社Nextremerを設立。Nextremerは、人工知能テクノロジーを取り入れた対話システムの開発をしているベンチャー企業。また人工知能の分野で大企業とのオープンイノベーションも積極的に推進している。

宮地俊充 株式会社ベストティーチャー 代表取締役社長


1981年静岡県生まれ。青山学院大学法学部卒。大学時代から作家活動を開始し、電波少年的放送局企画部 放送作家トキワ荘などに出演。大学卒業後、会計士試験合格。世界最大の会計事務所PwC、独立系M&AファームのGCAサヴィアン、EC系ITベンチャーのCFOを経て、2011年に英語4技能対策オンライン英会話スクールを運営する株式会社ベストティーチャーを創業。 ベネッセ、Z会、旺文社、ジャパンタイムズなど教育系大手と提携し、革新的なオンライン学習サービスを開発。2016年8月にSAPIX YOZEMI GROUPに参画。 現在ベストティーチャーでAI、IoT、VR/AR/MTといった新規事業に取り組む傍ら、営業・マーケティング・ファイナンス・サービス開発・人事などのベンチャー支援を有志で行う。

山田 誠二 国立情報学研究所 教授 人工知能学会会長


1989年大阪大学大学院博士課程を修了後,大阪大学助手,同大学講師,東京工業大学大学助教授を経て,2002年より現職.人工知能,知的ロボット,Webインテリジェンス等の研究を行ってきた.ここ10年は,「人間と協調する人工知能」がメインテーマであり,現在HAIヒューマンエージェントインタラクション,IIS知的インタラクティブシステムを中心に様々な研究プロジェクトを進めている.2016年6月より,人工知能学会会長.

■デモデイ 司会進行

田原 彩香 アクセラレータMC


大手人材会社で広報と営業の経験を積んだ後にタレントへ転身し、テレビやラジオのリポーターとして活動。現在は、ベンチャー企業のスタートアップ事業へ参画しながら、ビジネスメディアのMCを中心としたタレント活動を続けている。


アクセラ長より

常時募集中

毎期多数のスタートアップ様を泣く泣くお断りすることになってしまっていますがなるべく多くのAIベンチャーを生み出していくべく常時募集をしてますので、こちらよりぜひご応募ください!

AI.Acceleratorの実績等

「AI.Accelerator」サイト
「AI.Accelerator」第1期(2017年6月〜9月)採択企業
「AI.Accelerator」第1期キックオフの模様
「AI.Accelerator」第1期デモデイの模様
「AI.Accelerator」第1期デモデイ参加者の感想レポート
「AI.Accelerator」第1期採択企業のプログラム終了後の声を生のままお届け
「AI.Accelerator」第2期(2017年9月〜11月)採択企業

<採択企業への取材、本取組に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ>
ディップ株式会社 AI.Accelerator担当 e-mail: ainow@dip-net.co.jp

<本取組に関する記事用素材はこちらからお気軽にどうぞ>
プレスセンター


AINOW
人工知能専門メディアAINOW(エーアイナウ)です。人工知能を知り・学び・役立てることができる国内最大級の人工知能専門メディアです。2016年7月に創設されました。取材のご依頼もどうぞ。https://form.run/@ainow-interview

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