“現場のAI”をカイゼンせよ! SAPとダイキンが試行錯誤する基幹データ×現場データのタイトな連携 | IT Leaders


AI/IoTを駆使して内製化に取り組もうとする企業にとって、大きなハードルとなっている課題のひとつに、現場のデータと基幹業務システムの連携がある。生産ラインのIoTデータを検品や故障予測といった業務の自動化に活用しようとすると、現場のエッジデータだけでは精度向上に限界があることに気づく。そこで、現場に最適化された精度の高いAI環境を構築するために、現場のリアルタイムデータとERPやCRMなど基幹システムに蓄積された業務データの連携を実践する企業があらわれてきた。本稿ではSAPとダイキン工業の取材をもとに、ベンダーとユーザ企業が挑む”現場のAI”への取り組みを紹介したい。

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