東芝:最高益1兆円 4~6月期、大半「メモリ」売却益

東芝が8日発表した2018年4~6月期連結決算は、半導体子会社の売却益などで、最終(当期)利益が1兆167億円となり、四半期として過去最高を更新した。一方、本業のもうけを示す営業利益は7億円と前年から約9割減で、新たな成長の柱を見いだせない状況が続いている。【柳沢亮】営業益は9割減最終利益は、6月1

サイト名: 毎日新聞

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