ALBERTとKDDIが資本業務提携 -データサイエンティストの育成支援-

株式会社ALBERTとKDDI株式会社が2018年12月11日に資本業務提携契約を締結したと発表しました。

KDDIグループ内外に向けたデータ分析業務及びAIソリューションの提供、KDDIグループに向けたデータサイエンティストの育成支援が目的です。

ALBERTは、「分析力をコアとし、顧客の意思決定と問題解決を支援する」ことを経営理念として掲げ、日本屈指のデータサイエンスカンパニーとして、「ビッグデータ分析」や「AIアルゴリズム開発とシステム導入」、「データサイエンティストの育成支援」等を通じて企業に最適なソリューションを提供し、産業の課題解決に取り組んでいます。

KDDIは、「通信とライフデザインの融合」を推進し、”ワクワクを提案し続ける会社”として、今後あらゆる事業の基盤となるビッグデータ分析分野の強化に取り組んでいます。その一環として、データ分析に関する子会社である株式会社ARISE analyticsを設立するなど、データ分析領域に関するアセットの強化に取り組んでいます。

この提携によってKDDIグループが持つAI技術・ビッグデータIoT・5Gの
ソリューション企画・開発に関わるアセットと、さまざまな産業における多数の支援実績を通して培ったALBERTのビッグデータ分析力、AIアルゴリズム開発力、AI実装力を融合させ、両社の強みを生かしたAIソリューションの提供を深耕していくとしています。

また、データ活用に必要不可欠なデータサイエンティスト不足問題が顕在化する中、ALBERTが創業以来蓄積している分析ノウハウを基盤とした高度な育成カリキュラムを用いて、KDDIグループにおけるデータ活用のプロフェッショナル人材育成を支援していく予定です。

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