「崩し字」をAIが画像解読 立命館大教授ら 全国初の高精度システム


古文書や浮世絵などに書かれた「崩し字」を、人工知能(AI)が画像から解読するシステムを立命館大文学部の赤間亮教授らのチームが、凸版印刷(東京)と共同開発した。

チームによると、同様の解読アプリなどは他にもあるが、AIを導入し、高精度のシステムを構築したのは全国初という。史料を読むのが容易になり、日

サイト名: SankeiBiz

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