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社内問い合わせ対応専用のボットだから運用がカンタン!AIチャットボット 「My-ope office」

みなさんの会社で、情報システム室への問い合わせスムーズに対応できていますか? ワークフローで申請するやり方が多いと思いますが、困っているユーザ側はすぐに解決してくれないのでイライラします。さらに、情報システム担当も小さい問い合わせにすべて対応することは不可能ですので、マニュアルで解決してほしいと思うことも多いでしょう。 そんなやり方を劇的に変えてくれるチャットボットが登場したとのことで、取材をしてきましたよ。 マイオペとは、どんなボット? 社内問い合わせ専用のAIチャットなので、誰でも簡単に使えることが大きなポイントです。よくある、情報システム宛の細かい問い合わせをチャットで代替えするので、ユーザも探す作業がなくなり、解決スピードが上がることで、情報システムの工数も削減される効果がでているそうです。 この他、人事やユーザからの問い合わせなど、人がやる必要がないWebで聞くのも面倒くさい業務をやってもらうには最適なボットです。 誰でもチャット設計ができるUI 社内問い合わせをしてくるユーザは、基本的にユーザリテラシーが低いユーザになるので、わかりやすいUIで簡単な受け答えが必要です。 マイオペでは、管理画面から自由に設問を設計できるので、ユーザのリテラシーに合わせた会話が設計可能ですね。また、設問設計する管理者もWebマスターではない事が多いので、使い慣れたCSVで設問インポートできることも簡単なUIにしているポイントだとか。 他チャットボットとの差別化ポイント 社内問い合わせ専用なのでリテラシーの低いユーザもできる 誰でも操作できる 辞書登録もできる 設問内容と分岐は画面で編集可能 CSVでインポートできるのでスクラッチは不要 将来の大きな2つの展望 My-ope officeは今後、大きく2つの仕組みを実現したいとのこと。 1つ目はBotと人間(オペレータ)をスイッチする仕組み 現状、残念ながらいかに最新の技術を駆使したとしても、Botは人間に勝る振る舞いをすることはまだ困難です。そこでBotに出来ないことは人間に対応させるというアプローチをスムーズに実現出来るようにしていくそうです。 2つ目は、学習データのメンテナンスを圧倒的に簡単に ディープラーニングを使って、実際の対話履歴から自動的に学習する仕組みを実現したいと思っているそうで、こちらも楽しみ。 そして、これらの有人対応の仕組みで蓄積した対話データを学習データに使えるようにして、人間が質問に対応しているだけで、Botがそこから自動的に学習して、どんどん賢くなっていくそうです。 自然言語処理 x 機械学習は非常に難しい分野のテクノロジーですが、だからこそ今後のAI技術の進化により、開拓できる未来を大きい分野だと考えているそうで、誰もやったことがないようなこと、誰もが実現出来ないと思っていたようなこと、そんなことを新しいテクノロジーを使って切り開くチャレンジをしていきたいと思っていると心強いコメントを最後にいただきました!

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【著者対談】人工知能(AI)開発のヒントが学べる!『エクサスケールの少女』がとても興味深い!

人工知能研究者の間で話題になっているSF小説『エクサスケールの少女』をご存知でしょうか。 これまで政治経済小説を手がけてきた文系の作家・さかき漣さんが綿密な取材と100冊以上の参考文献を元に描く同書は、壮大なSF作品としての面白さに加えて、現実的に、人工知能が未来の生活をどのように変えるのかを的確に示唆してくれます。 こんにちは。AINOW編集部のかめきちです。 今回は『エクサスケールの少女』著者のさかき漣さんとの対談をお送りいたします。 まずは、本の紹介を。 映像化もイメージ?「巫女さんみたいに、世界に入って書いた」 「価値システム」と「善悪二元論」の否定 脅威論よりは技術革新を。クリエイターだから見えること。 編集後記 人工知能というと工学的な分野がピックアップされがちですが、人間との共存をめざす人工知能だからこそ、「賢さ」や「性能」以外の生物本来の感情表現を考慮する必要があると考えさせられました。 作中でもキーワードとなる「価値システム」。どんな人工知能になるかは私たち、人間の行動によって変わってきます。今後、人工知能を作るための社会インフラが必要になりますが、データを人工知能に与える際、性能も高く、社会・人間にとっても優しい人工知能になるようなインフラ作りが重要であると感じます。 なんと5名様に読者プレゼント! 今回、徳間書店さまからAINOW読者さまに『エクサスケールの少女』をご恵贈いただきました! 抽選で5名の方にプレゼントいたします!応募締め切りは、2月28日(火)。

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誰でもAIが使える未来へ!機械学習/深層学習フレームワーク「∞ReNom(リノーム)」が挑む社会問題とは!?

今回は、様々な社会インフラをAI技術で変革されているGRID社を取材してきましたよ。とにかくGRIDさんは技術力が非常に高いことが、インタビューでよくわかりました。今後の動向に要注目です。 GRID社オフィスは、12月上旬に移転されたばかり。 表参道Aoビル6階のエレベータを降りると全面ガラス張りの開放的な空間が広がっており、都庁方面が一望できる景観は圧巻! 移転直後ということで、インフラに関わる大手企業からのお祝いのお花が多数飾られていました。 GRIDさんのビジョン「インフラ・ライフ・イノベーション」に共感し、ともに社会問題にイノベーションを起こしている企業が多いことを実感しました。 機械学習/深層学習フレームワーク「∞ReNom(リノーム)」とGRIDのビジョン 今回、インタビューにお答え頂いたのは、蝦名さん、鈴木さんのお二人。 機械学習/深層学習フレームワーク「∞ReNom(リノーム)」とは? 詳しくはコチラから。 「∞ReNom(リノーム)」の構成 ∞ReNomはPythonで開発されており、種々のクラウドサービスやオンプレミスで使用することができます。構成はこの図のとおり。 ユーザはReNomに定義してあるニューラルネットワークオブジェクトをブロックのように組み合わせることで、解決したい問題に適したディープニューラルネットワークを構築することができます。 これにより、ディープラーニングに取り組む障壁を下げ、様々な分野においてディープラーニングを応用した新しいソリューションを生み出すことができます。 ディープニューラルネットワークを構築するための様々なアルゴリズムやユーティリティが多数用意されているそうで、順次拡大予定とのことです。代表的なものは以下のとおり。 全結合型ニューラルネットワーク 畳み込みニューラルネットワーク 再起型ニューラルネットワーク 制限ボルツマンマシン オートエンコーダー 確率的勾配降下法 …etc ∞ReNomではこのアルゴリズムを層(レイヤー)として定義していて、これらを連結したニューラルネットワークを∞ReNomを用いて構築すると、次のような図式になるそうです。 ∞ReNomを活用したデータ分析と精度 GRIDの目指すAIの未来 社会問題の予測、予防に活用できるAIは日本でもまだ数が少ないと思います。Webサービスを中心としたAIは2016年に普及したと思いますが、2017年は、ReNomのようにリアル×AIで活躍するAIの登場に期待ですね。 ∞ReNomで社会を変えたいエンジニア募集中! とてもオシャレなオフィスのGRIDさんでは、∞ReNomを盛り上げてくれる以下の人材を募集中とのことです。 ・プロジェクトマネージャー ・データサイエンス/エンジニア ・∞ReNom開発・設計/エンジニア 特に、データサイエンスの知識のあるエンジニアを急募中らしいので、より大きなインフラデータを解決するアイデアをお持ちの方は、お話を聞きに行ってみてはいかがでしょうか? その他の人材は下記のリンクからご覧になれますよ。 まとめ 2016年はWebサービスを中心にAIサービスを取材してきましたが、ここに来てリアル×AIの可能性を強く感じています。技術が進み、リアルで扱えるデータが増えてきたので2017年はリアルを注目していきたいと思います。

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AI秘書「KOYOMIN」のスケジュール調整が便利!カレンダーから空き時間探しが不要に

こんにちは、かめきちです。 皆さん、スケジュール調整で苦労していますよね? 私もslackやMessanger 、メールと多数のツールで調整されている方も多いと思います。 ・カレンダーから空き候補の時間をさがすのが大変 ・13:00~14:00みたいな、時間帯をメールで作るのがメンドウ ・調整中の予定が複数あって被ってしまう ・場所の調整もぐちゃぐちゃに… こんな感じでスケジュール調整はビジネスで必要不可欠な存在ですが、時間もそれなりに取られてます… AI秘書がメールでスケジュール調整をやってくれる! そこで登場したのが、このAI秘書の「KOYOMIN」(https://koyomin.ai/) の氷取こよみさんです。 「KOYOMIN」はメールでのスケジュール調整を秘書のように代替えして行ってくれます。依頼者は、1通の打ち合わせ依頼メールが送るだけ、あとは電子秘書が打ち合わせ日程調整のやりとりを行うサービスです。調整の際に、依頼者の予定スケジュールをクラウド上のカレンダーと連携する仕組みで、空いている予定を自動的にピックアップし、メールで連絡してくれます。 今回はさっそく使って見ましたので、レポートしたいと思います。 はじめは、氷取こよみさんに自己紹介から とっても可愛い氷取こよみさんがお出迎えしてくれます。 まずは、あなたの情報をこよみさんに伝えてあげましょう。 打ち合わせ可能な日程を教えてあげる こよみさんはカレンダーから自動で時間帯を提案してくれます。 打ち合わせが可能な最小と最大時間を教えてあげましょう。 時間帯の次は打ち合わせ可能な曜日を教えてあげましょう。 そして、最後は打ち合わせ場所の登録です。 これで、初期登録は終わりです。 続いて、やり取りをするメールの設定にいきます。 メールの本文を登録して送信するだけ 左側のフォームにそって入力するだけで、メール文面が完成します。 ccにkoyomin.jpを入れると秘書をしてくれるので、メールの種類は問いません。 そして、メールを作成して送信するとAI秘書がスタートします。 一度スケジュール調整が始まるとAI秘書が自動的に来週の空き時間を提案してきてくれます。 さらに、提案候補のスケジュールはこよみさんが先回りして仮押さえをしてくれているので、他の人にスケジュール登録されることはありません。これは、かなり便利ですよね。ただし、同時にこよみさんのスケジュール調整が走っている時は、重複して仮押さえします。 まとめ こよみさんはいかがでしたでしょうか?かなり簡単に使えるので非常に便利なスケジュール調整AIでした。現在は利用者の多いメールでのみ提供となりますが、slack等のチャットツールへの対応も検討されているそうですよ。 現在は事前登録中とのことですので、興味ある方は利用されてみてはいかがでしょうか?

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ABEJAのテクノプレナーを育てる文化がエンジニアにとって最高すぎる!!

こんにちは。 AINOW編集長のかめきちです。 ABEJAさんの社内Meetup文化を中心に取材をしてきましたよ! この記事を読めば、ABEJAさんはどんな会社なのか、さらに詳しくなれること間違いありません。 ディープラーニングを活用してAIビジネスを実現させる「ABEJA」 ABEJAさんと言えば、人工知能各界では知らない人はいない程、有名な会社さんですよね。BigData、IoT、DeepLearningを活用したビックデータプラットフォームが武器ですが、この技術を支える文化と仕組みが大変素晴らしいので取材をしてきました! 社内外のエンジニアが交流を深めるInnovation-Meetup Innovation-Meetupとは、ABEJAさんが運営する月数回実施をしている社外のエンジニアとの交流会です。 スタートアップからグローバルのテクノロジーリーディングカンパニーまで、各社のCTOや事業部長の方々をはじめ、実際に最先端テクノロジーを各社で活用している皆さまにお集まりいただき、各社での活用事例紹介や、フレームワークの最新版がリリースされた際には、いち早くその開発者を交えた勉強会に取り組んでいるそうです。 ABEJAさんでは、シーズテクノロジーからイノベーティブなビジネスを創出して、世界中に普及させていくためには、常に最先端テクノロジーに注目をして革新的で社会性の高いビジネスを実現させていくことが大切だと考えています。そのため、最新技術の使い方や、活用事例に関して気軽に情報交換ができ、このMeetupを通じて出会う人々同士でOpenInnovationが実現できればと期待しているとのこと。 ある技術のコミッターの方をはじめ、特定の技術や分野に詳しい方々をお招きしてのLT大会や、少人数制の「ABEJA Pizza Party」もその一つで、ピザやABEJAにまつわる「はちみつ」をテーマにした食べ物を片手に、ABEJAの社員とエンジニアトークを咲かせることができ、ABEJAさんを知る機会になりますね。 ABEJAさんの技術や技術からビジネスを生み出す仕組みに興味のあるエンジニアばかりが集まるので、とても濃い会になっているそうですよ。 先月は、ソラコム,mixi,ABEJA等が登壇!AWS re:Invent2016参加者LT会を開催 ■イベント詳細はコチラ https://abeja-innovation-meetup.connpass.com/event/45987/ イベント概要 ラスベガスで、11月27日~12月2日に開催された「AWS re:Invent2016」で感じたことを各社のエンジニアがLTするイベント。イベント時の取材もしてきましたので、ご紹介します。 北村 聖児氏(ミクシィ mixiシステム部 部長) 「re:Invent での気づきと、気になった新サービス10選(のうち2つくらい)」 SNS mixiの運用を担当されているという北村さん、re:Inventで気になったサービス2つを解説してくださいました。re:Inventで気になったポイントは以下の通り。 ・Amazon Athena S3に保存されたデータに対してSQLを用いて解析できるサーバレスクエリサービス シチュエーションによってはEMRよりもAthenaのほうが運用的・コスト的にメリットがあるシーンがありそう。東京リージョンにはまだはない ・Amazon Rekognition DLを用いた画像認識のマネージドサービス 顧客がアップロードした画像のうち、不適切な画像を検出できないかと、夜な夜な不適切な画像を分析させてみたがうまくできなかったそう。 清水 俊郎氏(ABEJA リードエンジニア) 「フロントエンドエンジニアとして、AWS re:Invent2016に行ってきました」 元Javaエンジニアでスクラムマスターの清水さん、なんとABEJAに入社して、まだ3ヶ月とのこと…ラスベガスについて調べてから挑んだとのことです(笑)re:Inventで気になったポイントは以下の通り。 ・サーバーレス技術を中心に聞いてきた インスタンスを管理しなくていいのがメリット、バックエンドは高度な知識が必要だが、知識がなくても使えることが魅力。 ・Backend for Frontendの可能性 サーバを意識しなくなるので、サービス毎のチームができていくんではないかと思う。 安川 健太氏(ソラコム 最高技術責任者 兼 共同創業者) 「AWS…

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ロボティクス × IoT × クリエイティブ領域をAI技術でつなげる「 1→10」の魅力

こんにちは、かめきちです。 VR技術を用いてVRMMOの世界を再現した「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」やAIを活用したキャンペーン、Pepper活用で有名なワントゥーテングループ様(以下、1→10)を訪問してきました。 お話を伺ったのはクリエイティブ・IoT・ロボティクスの各専門領域の社長様!   株式会社ワン・トゥー・テン・デザイン(1→10design) CEO 小川さん 株式会社ワン・トゥー・テン・ドライブ(1→10drive) CEO 梅田さん 株式会社ワン・トゥー・テン・ロボティクス(1→10Robotics) CEO 長井さん 1 → 10グループはどんな会社? 1 → 10グループは、京都の四条烏丸に本社を構え、東京は天王洲アイル、上海やシンガポールにも進出している、広告・コミュニケーション、IoT、ロボット開発、空間プロデュース・エンターテイメント事業までを総合的にプロデュースしている9社からなる企業グループです。 手がけられた有名なコンテンツはこんな作品! 見かけた事ありますよね? 他のポートフォリオは[コチラ] 今回は、良くあるWebサービスへのAI導入やチャットボットだけではなく、デジタルマーケ、IoT、ロボティクスにおいてAI活用が活発になっているとお聞きして取材をしてきました! デジタルマーケ×AIの期待値とは?「1→10design」 バズって、ブランドとして何が残るのか?マーケティング目標を元にAI活用を考えないと 何をゴールにしたかったのか、ただバズって終わるだけになるそうです。今のAIというキーワードには、その危険性があるので、3社間でセンシティブに取り組んでいるそうです。 IoTの普及に必須なAI「1→10drive」 クライアントとの共同プロジェクトにおいて、IoTにAIをどのようなステップで組み込んでいくか(製品普及のために今何をすべきか、どのようにデータを貯めていくか、データをどの時点でどう活用していくか等)、ということをしているそうです。 ロボットと一緒に生活して見えたこと「1→10Robotic」 現状のロボットやチャットボットなどの会話の部分は、キーワードマッチングを使って、人工無脳で話せるものが多いと思いますが、リアルタイムにコミュニケーションできるAIは限られていると思います。しかし、ここがチャンスでもあるので、自然言語処理や機械学習ができるエンジニアの採用に踏み切ったとのこと。 メンバーも増えており、面白い研究成果も出ているとのことでしたよ。 ロボットとの自然な会話を目指して ロボットの場合、言われたこと待たせるのは不自然だと言う長井さん。 確かに、イメージするロボットは自然な会話していますもんね。 処理速度を上げるために、ロボット側で処理する事とサーバ側で処理するなどを分ける工夫をしているそうです。 なんと、長井さんは実際にロボットと暮らしてみて、24時間魅了させるものを作るのはまだまだ難しいと感じているそう。連続した時間を人間と体験させることの大切さを学ばれたそうです。それでいて、未踏の挑戦でありワクワクするともおっしゃられていました。 すごい… 1 → 10の目指す未来 数年後にはいろんな成功事例が世の中的にもできてくると思いますが、ロボティクス、デザイン、IoT、全てがAIでつながってくる世界で一貫してプロダクトを作れるのが1→10の強み。 技術を理解しながら、シナリオをかけるライター。 自然言語処理の仕組みを知っているAIディレクターが必要となるので、絶賛人材を募集中とのことです。機械学習・ディープラーニングもわかるけど、ディレクターとして働いてみたいエンジニアさんはご応募してみてはいかがでしょうか? 未来のプロダクトを作ってみたい方はコチラから。 求人票を集めて置きました! 募集中の求人一覧 https://www.wantedly.com/companies/1-10design/projects

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採用の苦労がサービスを生んだ「Findy」精度の理由を聞いてきた!

こんにちは、かめきちです。 今回は、英会話サービスで有名なレアジョブからスピンアウトした求人票採点AIサービス「Findy」を運営しているFindyさんにお邪魔してきました。 お話をお伺いしたのは、社長の山田さんと取締役の佐藤さん。 山田さんは、もともとレアジョブの立ち上げに従事、新規事業と人事を担当していたそうです。 Findyとはどんなサービスなのか? Findyは求人票を人工知能を活用して採点するサービス。 Findyの採点とアドバイスにそって求人票を改善することでより良い人材を、スピーディーに採用することができますよ! サービスはコチラ 実際に試してみたところ… 使い方はカンタンで、新規登録をして求人票を流し込むだけ。 実際にサンプルを入れて見たところ、こんな感じでした。 3、35点・・・。 何故なのか、分析結果を見て見ました。 文字数を詰めて投稿してみたところ、量は良いけど見づらいと判断されているみたいですね。ユーザの見え方は大事な要素なので、単純な集計だけではないようです。 ちなみに、お手本の求人票コチラ。 美しい…しかも文量が多すぎず、でもわかりやすく、読みやすくなっていました。 あたりまえだけど、まずは定量的に書けているか判断 AI的な部分よりも、まず大事なのは企業や募集内容が定量的にしっかり書かれていることだそうです。当たり前のことですが、ここがない求人票はAIに採点をお願いしても判定はできませんよね。 教育を変えたいという将来のビジョン まとめ 人事時代に体験された成功事例をサービスに落とし込んだので成果が出ないことありません。2017年の3月までは無料で使えるみたいですので、お気軽に試してみてはいかがでしょう? これから機能もどんどん拡張されていくとのことなので、求人票の作成が大変簡単になっていきそうですね。

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事故防止から空調調節まで!?AI監視カメラが日本のインフラを変える!

こんにちは、AINOWインターンのおがわです。 本日は人工知能を組み込んだクラウド型監視システムを開発している、現在三井不動産の関係会社である株式会社クリューシステムズさんにインタビューさせていただき、AIカメラについて社長の平山勝彦さん、営業部長の菊池将史さんにお話を聞いてきました。 初めてのインタビューということでかめきち編集長についていって参りました。 日本の安心・安全なインフラ作りをしたいと語る平山社長 例えば、街で起こる事故は、「もっと早く気付いてれば」という気付きの遅さから大きな事故につながってしまう場合があります。そういったなにか起こったときに対応できるものがズバリ街中にある監視カメラです。 クリューシステムズさんのシステムではそういった事故などに対し、例えばAIの画像認証で人を認識してすぐに情報や、映像を配信することで監視システムを強化する仕組み作りをしています。 コスト削減を実現したイベントドリブン型のシステム なにが起こったかはAIで解析しピンポイントで抽出することで、格段に効率よく監視をすることができます。 ディープラーニングを用いた画像認識によってまるで人間が常に見守っているような環境をつくることが可能になったのです。また事故だけではなく、犯罪などにも貢献できます。 人間の顔を画像認識して犯人の顔と合致した人間を監視カメラから探すというのもAI監視カメラであれば可能なのです。 これによって日本の安全さがより増しますね! 三井不動産が背中にいるからこその規模感が味わえる 三井不動産がある程度のところまでもっていってくれるので失敗することがないというのは起業家からしたらとても魅力的なポイントではないでしょうか。 私たち学生のような人々はITと聞くとWEBメディアやネット広告というジャンルに人気があるように思えますが、こういったIT×インフラの世界も規模が大きくリスクも少なくてまた違った面白さがあると思います! 虎ノ門を日本のシリコンバレーにしたい 虎ノ門を日本のシリコンバレーにしたいと考えている平山社長。 このカメラとデータがあればディープラーニングとアプリ開発ができるので、今後はアプリ開発をしている方と組んで、AI監視カメラ市場を作るのがやりたいとも語っていました。 今や街中に監視カメラがある中、このAIカメラは人々の安全を守るために必ず需要があり、すぐ普及するのも間違いないと思います! 今後の日本で活躍するであろうクリューシステムズさんのこれからに注目です! そんな将来の日本を担う事業に興味がある方はこちらへ 一緒に働く仲間も募集しております。興味がある方は是非!

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【教授インタビュー】規制ではなく、進化の為に必要なロボット法とは?

こんにちは、かめきちです。 人工知能について、企業の取り組みを主に紹介してきましたが、新企画として大学のAI研究室紹介をスタート致します! そこで、記念すべき初回は、慶應義塾大学SFC研究所に新設された「AI社会共創・ラボ」が「人と情報のエコシステム(HITE)」にプロジェクト採択されたとご連絡頂き、慶応のSFCへ取材に行ってきました。 お話をお伺いしたのは、慶應義塾大学 総合政策学部 新保教授。 新保先生の紹介 新保 史生/慶應義塾大学総合政策学部。『情報ネットワーク法学会ロボット法研究会主査』専門は、憲法、情報法。ネットワーク社会における法律問題を研究。 委員歴 ・2016年9月 内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室 データ流通環境整備検討会AI、IoT時代におけるデータ活用ワーキンググループ ・2016年5月 内閣府 人工知能と人間社会に関する懇談会 ・2016年3月 – 2018年3月 内閣府 総合科学技術・イノベーション会議専門員 ・2016年1月 神奈川県「さがみロボット産業特区協議会」 ロボット共生社会推進検討会議座長 ・2015年12月 ロボット革命イニシアティブ協議会 会員 人工知能と共にある社会の倫理・制度とは? SF映画に出てくるようなロボット社会について、今から議論をしていくのかと思っていたのですが、少しづつシーンを切り分けて定義していくそうです。 このプロジェクトには、慶應SFC研究所 AI社会共創ラボラトリ、全脳アーキテクチャイニシアチブ、ドワンゴ人工知能研究所など技術分野の専門家の方も参加しているので、より深い議論が繰り広げられますね。 現在、様々なAIやロボットが登場してきていますが、特に関するガイドラインはありません。かなり先の未来かと思っていましたが、自律するAIも技術的に可能なことが見えてきたので、本格的に検討しないといけないですね。 規制することが目的ではない、ロボット法の中身とは? 確かに、法は規制するイメージが強いですが、何か事故が起こってから法を作ると必要以上に制限されてしまう気がしますよね。 その為、先にガイドラインを示すことで、外からの情報をうまく統制でき、各社の目指すべき方向性も定まって、より高い技術が生まれるとのことです。。 言われてみれば、人間も同じ状況下ではAIと判断は変わらないのですよね。 責任の所在がAIにあるのか、人間になるのかということ。 最悪のケースを起こることを前に遡って定義することは普段からやっていますものね。 AIの内部セキュリティを固める必要性 確かに、セキュリティというと外からの防御は進んでいますが、入ってしまえば脆いですよね。AIの場合は全く別の方法で守りを固めて行かなかればなりません。 新保ゼミのORFにも参加してきました 数人でチームを作り、各自がテーマを持って調査・発表をしていました。 民法、労働基準法、刑事法、ロボット法などなど、実際の事例を基に法の定義・あり方について深い議論を展開していくそうですよ。 まとめ 研究室インタビュー募集中!! AINOWでは、各大学の研究室をビジネス現場と繋いで、AIの技術促進、AIへの理解を深めていければと考えています。 インタビュー希望の方はコチラ

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PPAPまで理解する人工知能「AI Samurai」を作ったNextremerの対話型技術とは?

こんにちは、かめきちです。 今日は、AI Samuraiやアパホテル社長をフロント担当にした、対話型ホテル受付ボット『MINARAI』など、対話型AIで有名なNextremerさんに自然言語の対話処理についてお話を聞いてきました。 AI Samuraiの仕組み 実際に、AI Samuraiってどうなの? という方もいらっしゃると思いますので、こちらの動画をどうぞ! 今回は音声認識のみでの受け答えですが、こちらの質問に対して、必ず何かを回答してくれるとのこと。ちゃんと、武士っぽい口調ですね。 実はこのフェイス部分もこだわっていて、七彩さんのインタラクティブマネキンを使用しています。 会話中の表情とは違い、スタンバイ中はこんな表情もするそうです。 近未来な感じがカッコイイですね。 トレンドにも敏感でおちゃめなAI Samurai AI Samuraiの事をもっと知りたいので、個人的な事も聞いてみました。 ちゃんとトレンドを押さえてますね。 もっと色々試したかったのですが、今日はここまで。気になる裏側の仕組みを聞いてきましたよ。 AI Samuraiの頭脳、対話型AIのヒミツ AI Samuraiの裏側をエンジニアの興梠(こうろき)さん、広報の村上さんに伺いました。 『MINARAI』が「A.I.Galleria」のハブのようなことをしているそうです。別事例で、「A.I.Galleria」は、Hondaさんと共同開発した対話システムツールキットに置き換えて使用することもあるとのこと。 対話型AIの仕組みを活用した様々な案件が増えていますが、企画内容によって対話エンジンを使い分けることができるのは便利ですね。Hondaさんが開発された対話システムツールキットの事例も増えていくとのことです。 難易度が高いからこそ、自然言語技術へ取り組む この発想は思いもしなかったので、驚きました。 自然言語解析でいきなり難しい要求は実現できませんが、段階を追って技術を導入すれば実現できないこともないそう。 例えば、簡単な問い合わせや予約確認などを聞けるシステムの場合、まずルールベースの簡易な自然言語解析を利用し、ゆれを抑えるために機械学習を活用。ルールにないものが来たら、近しい質問を返すAI的な対話エンジンを使うようにする等の対策をしているそうです。。 これなら、難易度が高いと言われる自然言語解析も着実に事例を作りながら技術研究できますね。 自然言語を研究するならNextremerが最高の環境 なんと素晴らしい方針!! 受託となると、中々研究に時間・予算を割くことが難しいですがNextremerさんでは技術研究を十分にやらせてもらえるそう。 こんな最高の環境で働いてみたい方はコチラから。 求人票を集めて置きました! 募集中の求人一覧