Googleの市場支配力に揺れ / デジタルマーケティング10【4月3週】


1週間の業界のトピックをおさらいする「デジタルマーケティング10」。手早くチェックを済ませたら、どうぞいい週末をお過ごしください。
今週はアドテク企業と媒体社が昨年から導入していたGoogle対抗策「ヘッダー入札」に対して、Googleが効果的な可能性のある代替案「ダイナミックアロケーションの開放」を提示したことが大きい。実際、米媒体社の間でヘッダー入札の採用が進んでいたため、Googleのエコシステムを経由しないディスプレイ広告取引が拡大する可能性があった。
Googleは今回の発表により、技術的により進んだソリューションを媒体社・アドテク企業に提示し、広告主にはGoogle経由の買い付けの利点を増やすことで、自社のエコシステムを再強化することを目論んでいるようだ。
現在のリアルタイム入札では、市場性の薄い取引方法が一般的であり、活発な競争がもたらされることが、ステークホルダーからは期待されている。ただ、Googleのこの分野の圧倒的な競争力が、自動運転車、機械学習、ロボット、都市計画、ヘルスケアへの積極的な投資(moonshot)を支えている点も見逃せない。
The post Googleの市場支配力に揺れ / デジタルマーケティング10【4月3週】 appeared first on DIGIDAY[日本版]….この記事の続きを読む

サイト名: DIGIDAY

無料メールマガジン登録

週1回、注目のAIニュースやイベント情報を
編集部がピックアップしてお届けしています。

こちらの規約にご同意のうえチェックしてください。

規約に同意する


Leave a Reply

Your email address will not be published.

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.