“エンジニア2020年問題”の先に透けるポスト正社員の合理的なカタチ

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正社員から緩いつながりにシフトするのは時間の問題 プロワーカー最前線 <第二回> 「もはや企業は正社員というカタチではなく、必要な人材を必要な時に囲う形にシフトするのは避けられないだろう」。そう明言するのは、エンジニアの […]この記事を読んだ人は、こんな記事も見ています:ランサーズがランサーとの協働を強化する真の狙いとは 自由と安定が共存できる新しい働き方の本命 プロワーカー最前線 <第一回> 次世代の働き方の本命は、“プロワーカー”--。終身雇用制の崩壊、企業寿命の短命化など、正社員を取り巻く環境は、もはや「安定」とは程遠い。企業にぶら下がることがリスクにすらなる時代に頼れるのは、自分自身しかいない。そうした中で、会社員の安定感とフリーランスの自由を兼備する新しい雇用のカタチが浮上している。顔が名刺代わり、所属フリーの「プロワーカー」だ。その最前線に迫る。 ランサーズ第二オフィスに隠された目的 4月下旬に渋谷にオープンしたオフィスの一角であるセミナーが開催されていた。内容はコンテンツマーケティングに関するもの。集まっていたのは、コンテンツマーケティングに興味のある企業約70社。実はその場所は、クラウドソーシングのランサーズが、手狭になったオフィスのサブスペースとして、新たに開設した第二オフィス。その名は「新しい働き方LAB」--。 急拡大できしむオフィススペースの確保が、新設理由の第一だが、もう一つ大きな目的が隠されている。それは、ハイエンドランサーとの協働強化だ。実施されていたセミナーは、まさにその一環。ランサーズに登録する中でもハイエンドのランサーを有効活用し、ハイクオリティなコンテンツを作成する組織編制、システムなど、今後の方向性を説明。いわば、同社の営業活動だ。 同所には、執務エリアとは別に各種イベントが行える「STUDIO」と呼ばれるスペースがある。最大200人を収容でき、冒頭の様な発注側となる企業向けセミナーはもちろん、各種の撮影機材も常備され、動画制作や撮影など、ランサーズとランサーの協働を推進、加速させる場としての多目的な活用が見込まれている。 なぜランサーとの共働を強化するのか なぜ、フリーランスと仕事を結ぶプラットフォームのランサーズが、ランサーとの協働を強化するのか。その理由の奥に、「プロワーカー」が今後主流になり得る重…この記事の続きを読む

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