AIで勉強のつまずき分析 東京学芸大、指導改善へ大学院

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東京学芸大は14日、人工知能(AI)を活用し、指導方法を研究する大学院を2019年度に設置すると発表した。学校で収集できる児童・生徒のデータを分析して教育現場で生かす手法を開発する。AIの知見を持つ民間企業と連携、技術的な支援を受けるという。 同大の松田恵示副学長が記者会見で明らかにした。設置するの

サイト名: 日本経済新聞

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