過去の間違いを反省? 米情報機関、内外情勢分析のためAI技術を公募

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【ワシントン=黒瀬悦成】米国家情報長官室(ODNI)は、中央情報局(CIA)などの諜報機関の分析官が行ってきた内外情勢などに関する分析と報告を将来的に人工知能(AI)に肩代わりさせる方策を探るため、総額50万ドル(5544万円)の懸賞金付きで技術やアイデアを民間から公募する初の取り組みを開始した。 

サイト名: 産経ニュース
2017年5月19日

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