病気を画像で瞬時に判別 京セラ、皮膚がんにAI活用

最終更新日:


京セラは筑波大学と共同で、人工知能(AI)を使い皮膚がんの疑いを患部の画像から瞬時に判別するシステムを開発した。デジタルカメラで撮った画像で遠隔から判定でき、専門知識を持つ医師が少ない地域でも病気の見落としを防げる機会が広がる。厚生労働省はAIを使った医療を診療報酬に反映する検討を始めている。システ

サイト名: 日本経済新聞
2017年7月25日

無料メールマガジン登録

週1回、注目のAIニュースやイベント情報を
編集部がピックアップしてお届けしています。

こちらの規約にご同意のうえチェックしてください。

規約に同意する