認知症患者のゲノム管理 厚労省、拠点新設へ AIで分析、治療法探る

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認知症の治療対策を進めるため、厚生労働省が患者のゲノム(全遺伝情報)などを一元的に管理、解析するデータセンターを新設する方向で検討していることが23日、分かった。認知症のゲノム解析を目的とした大規模拠点の設置は初めて。人工知能(AI)で膨大なデータを分析することにより、治療法を確立することも期待され

サイト名: SankeiBiz
2017年8月23日

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