文章をもっと読みやすく、わかりやすく。推敲・校閲支援ツール『文賢(ブンケン)』が、AI(機械学習やディープラーニングなど)を軸とした共同開発を開始しました。

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このたび、株式会社ウェブライダー(所在地:京都市中京区)は、自社が提供する推敲・校閲支援ツール『文賢(ブンケン)』の機能追加・サービス向上を目的とした新たな共同開発の取組を株式会社レッジ、株式会社SPJとともに開始します。AI(機械学習やディープラーニングなど)の技術を活用し、文章校閲業務の簡易化と、その先にある「誰もが他人に思いやりのある文章を書ける未来」の実現を目指します。
「あなたの書いた文章をもっと読みやすく、わかりやすく」 
このたび、株式会社ウェブライダー(所在地:京都市中京区)は、自社が提供する推敲・校閲支援ツール『文賢(ブンケン)』の機能追加・サービス向上を目的とした新たな共同開発の取組を株式会社レッジ、株式会社SPJとともに開始します。AI(機械学習やディープラーニングなど)の技術を活用し、文章校閲業務の簡易化と、その先にある「誰もが他人に思いやりのある文章を書ける未来」の実現を目指します。
●文賢(ブンケン)〜文章や記事の完成度を高める推敲・校閲支援ツール
https://rider-store.jp/bun-ken/
■第1弾として『誤字・脱字検出エンジン』を共同開発
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxOTM4MiMxOTQzMDcjMTkzODJfTndHZkhlWkdKSy5wbmc.png ] 共同開発プロジェクトの第1弾として、『誤字・脱字を自動検出するエンジン』の開発に着手します。
リカレントニューラルネットワーク等を用いた学習と誤字・脱字検出エンジンの開発を株式会社レッジが担当し、テクニカル・アドバイザーとして株式会社SPJ代表の江口氏をアサイン。
学習データとしては、これまでに多くの“わかりやすいコンテンツ制作”を手がけてきたウェブライダーが保有する文章データのほか、株式会社レッジが準備したサンプルデータを用います。
それらデータと複数の手法を組み合わせることで、既存モデルのエンジンを超える精度を目指し開発を進めていくというプロジェクトです。
来年の春には『文賢(ブンケン)』への組み込みを予定しており、この機能実装により、さらなるサービスの品質向上を目指してまいります。
また、そのあとは誤字・脱字だけでなく、どのような文章を書けば相手に響くのか

サイト名: ValuePress!
2017年12月12日

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