サイバーリンク、AI活用で有名アーティストの画風を再現できるビデオ編集プラグインを発売

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CyberLink AIスタイルプラグイン
台湾CyberLinkは、同社のビデオ編集ソフトウェア「PowerDirector  16」向けのプラグイン「CyberLink  AIスタイルプラグイン」を発売した。
同プラグインは、AIとディープラーニングを使用して、ゴッホやモネなど世界的に有名なアーティストの画風を再現することが可能で、繊細な筆のタッチと色使いで映像をアーティストのスタイルに変換できる。NVIDIA GTX 650やGT 640Mなど、CUDA 3.0以降のバージョンをサポートする NVIDIAグラフィックスカードを搭載したPCで動作し、最大4K解像度のビデオを処理して出力できる。通常のビデオ編集に使うエフェクトとは異なり、ディープラーニングを使用することで、アーティストの筆のタッチや色調、作品を創造する背景にある思考プロセスを再現できる。有名なアーティストの作品や、特定の芸術スタイルに特化したスタイルパックを順次提供する予定で、最初のリリースは「ゴッホ AI スタイルパック」と、「印象派 Vol.1 AI スタイルパック」の2製品を提供する。
CyberLink価格:19800円(税込)URL:https://jp.cyberlink.com/products/creative-design-packs/ai_ja_JP.html2018/04/26
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サイト名: MdN Design Interactive ニュース
2018年4月25日

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