間引く梨をAI判断、埼玉県が開発へ

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埼玉県農業技術研究センターは人工知能(AI)を活用し、梨の栽培過程で間引く余分な果実を見分けるシステムを開発する。AR(拡張現実)技術を用いたメガネ型の装置で、経験が少ない農家や従業員でも的確に見分けられるようにすることで、後継者不足問題などの解消につなげる。2020年度までの3年間で実用化を目指す

サイト名: 日本経済新聞
2018年5月2日

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