NEC、良品データの学習のみで不良品を検出できるAIを提供

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NECは、画像データを用いた検品業務の効率化などを可能にするソフトウェア「NEC Advanced Analytics – RAPID機械学習」を強化し、5月21日から順次発売する。価格は375万円(税別)から。  本ソフトウェアは、ディープラーニング(深層学習)技術を搭載し、高精度な画像認識やデータ関連性の分析を行える、軽量で高速なAI(人工知能)エンジンだ。工場ラインで不良品を検出する検品業務などに活用できる「画像解析版」と、テキストデータのマッチング分析を行える「マッチング版」が用意されている。  今回の強化内容は主に3つ。1つ目は、製造品質が高く不良品データが少ない検品業務にも機…>>続きを読む

サイト名: キーマンズネット

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