Uber、ユーザーのスマホの持ち方で酔っているかがわかる特許を申請

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ライドシェアリングサービスのUberは、ユーザーのスマホ使用の方法から、酔っているかどうかを見分けることができるシステムの特許の申請を行なっていたことがわかりました。運転手が客を拾う前に、どのような人が乗ってくるかわかるようになるといわれています。
ユーザーのアプリの使い方や場所や時間から状態を推測
Uberが申請した特許は、ユーザーのアプリの使用の仕方から、その人物が酒に酔っているかどうかがわかるという優れものです。人工知能を用いて、ユーザーのスマートフォン上での動作を判断し、不適切と判断されれば、乗車を拒否したりすることも可能とされています。
 
特許によれば、アルゴリズムがユーザーのミスタイプや、クリックやボタンのし間違い、スマートフォンの持ち方や、歩く速度、配車を手配するまでの時間などから、酔っているかを見分けることができるとのことです。
 
システムは、配車が要求される時間や、場所などからもユーザーの状態を推測することができるようです。例えば、飲み屋街を歩いているユーザーや、週末の早朝に歩いている人は、酔っている可能性が高いと判断できます。
 
Uberの特許システムの導入により、運転手は客の状態を事前に察知することができるようになるかもしれません。
 
 
Source:米国特許商標庁 via The Telegraph
Photo:Mark Warner/Flickr
(lexi)

サイト名: iPhone Mania
2018年6月11日

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