「GDPR」vs.「米巨大テック」の潮流をまとめて解説、迫る「クッキー法」への対応は?

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欧州連合(EU)で個人情報保護の規制を強化する一般データ保護規則(GDPR)が5月25日から施行された。EU域外に個人情報を持ち出すことを原則禁止し、違反した場合は巨額の課徴金が科せられる規制だが、本質的にはデータを独占する米IT大手にコスト増を強いる、EUの通商戦略の一環だ。米国では自国版プライバシー保護規制創設の提言もあるが、欧州のGDPRと中身は似て非なるもの。米欧のデータ保護をめぐるせめぎ合いの理由や将来を探る。

サイト名: ビジネス+IT
2018年6月13日

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