米グーグルCEO、検索での中国再参入は「まだ先」

【シリコンバレー=中西豊紀】米グーグルが中国で検閲を容認する検索システムの投入を目指している問題について、複数の米メディアがスンダル・ピチャイ最高経営責任者(CEO)が社員らに「まだ先のことだ」と語ったと報じた。中国政府の意向に沿うような検索ビジネスの実施には社内外で慎重論がある。2010年に撤退し

サイト名: 日本経済新聞

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