名人、AIも読めない渾身の一手 挑戦者も勝負手で返す

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第43期囲碁名人戦七番勝負(朝日新聞社主催)の第5局は16日、甲府市の「常磐ホテル」で打ち継がれ、午後6時20分、挑戦者の張栩(ちょうう)九段(38)が井山裕太名人(29)に284手で白番9目半勝ちを収めた。カド番に立たされていた挑戦者は踏みとどまり、シリーズ2勝3敗とした。持ち時間各8時間のうち、

サイト名: 朝日新聞デジタル - 社会
2018年10月16日

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