ISIDなど、大規模AIデータ解析において隠れた要因の推測を可能に

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電通国際情報サービス(ISID)、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)、クウジットの3社は10月16日、人工知能(AI)を用いた大規模データ解析サービス「CALC」で、投入したデータに含まれない隠れた要因を推測する新機能を搭載した。  本サービスは、解析ツール、データ分析、コンサルティングなどを含む統合的なサービスだ。データ内関係因子における直接的な要因や原因を抽出できる。品質改善、顧客満足度、マーケティング、人事などさまざまな領域で、問題の予防や改善などの施策検討に活用できる。  今回の新機能では、投入したデータに含まれない隠れた要因の存在と、それがどこにあるかを推測する…>>続きを読む

サイト名: キーマンズネット
2018年10月17日 2020年4月2日更新

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