保育所の入所選考作業を自動化して数秒に、富士通がAI使う自治体向けソフト(ニュース)

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富士通は2018年11月12日、人工知能(AI)を使って保育所の入所選考を大幅に省力化したソフトウエアの提供を始めたと発表した。地方自治体職員が延べ1000時間以上費やしていた児童の入所選考作業を自動化でき、わずか数秒で答えを出すという。保護者に選考理由を説明できるよう、判断根拠も提示する。

サイト名: ITpro
2018年11月20日

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