オムロンとベンチャー、工場の不良品防止へAI開発

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オムロンは29日、人工知能(AI)技術のベンチャー、エイシング(東京都港区)と業務提携し、工場などの制御機器に組み込むAIを共同開発したと発表した。工場の製造ラインの異変を事前に予測し、熟練工のノウハウに頼らず不良品の発生を防ぐ制御機器を2020年度までに実用化することを目指す。

サイト名: SankeiBiz
2018年11月29日

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