京大、病気の原因遺伝子候補を絞り込み AI活用

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京都大学の川口修治助教と松田文彦教授らは、病気の原因となる遺伝子の特定に役立つ手法を確立した。人工知能(AI)を使い、原因遺伝子である可能性が高い順にランク付けする。新手法を目の難病である網膜色素変性で試すと、従来は患者の3割しか分からなかった原因遺伝子が、5割までカバーできる見通しが立った。AIの

サイト名: 日本経済新聞

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