聴覚障害者に情報端末 AIが音認識、富士通が開発中

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富士通や富士通デザインが、聴覚障害のある人のために、室内や建物内で何が起こっているのかが分かるようにするシステムに挑戦している。室内や建物内に小型マイクを設置し、チャイムやドアの開閉音といった環境音を人工知能(AI)で認識し、独自の情報端末に光や文字を使って表示する。2016年度から総務省の関連事業

サイト名: 日本経済新聞

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