Django入門編を終えた感想

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はじめに
以下のページを参考に、PaizaCloud上で簡単なWebアプリケーションを作成してみました。

今回は実際にDjangoを利用してみて驚いた点を紹介します。
モデルファイルを元にテーブルが作成される
Djangoでアプリケーションディレクトリ上で作成した「models.py」の定義データを元にテーブルが作成されます。
要するにアプリケーションで使用するテーブルを作成するためのDDL実行などが一切不要ということです。
手順は以下のようになります。
【1】modelファイル作成(models.py)
from django.db import models
# テーブル名は「アプリケーション名 + “_” + メソッド名」の形式で作成されます
# 1メソッド:1テーブル
class Post(models.Model):
# カラム名 = models.作成するカラムの種類に該当するメソッド(定義情報)
body = models.CharField(max_length=200)
【2】マイグレーションファイル作成
models.py を元に、以下コマンドによりマイグレーションファイル(※1)を作成する。
(※1)テーブルを作成するための定義ファイル。「models.py」を元に作成される。
$ python manage.py makemigrations アプリケーション名
実際には上記コマンドを実行したことによりアプリケーションディレクトリに「migrations」というディレクトリが作成されました。「migrations」の中にはテーブルの定義情報、スクリプトが格納されているようです。
【3】DB反映
以下コマンドを実行し、【2】で作成したマイグレーションファイルの情報をDBへ反映する。
(【2】で一緒に作成された「migrations」ディレクトリ内のスクリプトが実行される模様)
$ python manage.py migrate
【4】テーブル定義情報を確認する
【1】でmodels.pyに定義したテーブル情報が実際にDBに定義されていることを確認する。
# インストールしているDBシェルを呼び出

サイト名: Qiita

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