中国の弱点見抜いた米 通商合意急がず 交渉は長期化覚悟

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米中通商交渉の早期合意観測が市場に根強く存在するが、「根っこ」に米中覇権争いの構図があるだけに、長期化を覚悟すべきだ。それを裏付けるようにトランプ米大統領が15日、国家安全保障上のリスクをもたらす企業の通信機器の米国内使用禁止を定めた大統領令に署名した。合わせて中国華為技術(ファーウェイ)が、米政府

サイト名: SankeiBiz
2019年5月19日 2020年3月31日更新

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