line bot を作ってみる

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プロトタイピングスクールProto out studioの第1回目の宿題として、
line botを作成したので、制作時のあれこれ投稿します。
作成にあたって以下の条件がありました。
一つ以上のAPIを使用すること
言語はjs
何作る?
最初に考えてたのは、普段の生活のこまごましたところを世話してくれるようなボット
その日の天気を教えてくれる(出勤前に傘持って行った方がいいよとか)すでにやってる方がいました
終電近くなったら教えてくれる
電車遅延あったら教えてくれる
英語翻訳してくれる
予定とかリマインダー
オールインワン的なのが欲しくて考えてたのですが、、
終電時間とか遅延取れるAPI見つけられず、、今回は見送りました。
ということで、まずは第一歩、上記の「英語翻訳してくれる」を実装した英語学習支援ボット作ってみました。
モチベーション
英語力欲しい、、もうちょっと楽に英語の記事読めるようになりたい。。
英語の記事に出会うたびに、辞書で調べてその時だけの理解で終わっちゃう。何回も同じ単語調べてる。。
今回作ったのは、そんな自分を戒めるための辞書兼単語帳兼調べた単語のリマインダー的なボット。
仕様
英語を送るといくつか翻訳を返す
送ったことがある単語は「教えたよ、思い出して」で返して自力で思い出すよう促す(単語のテストする)
テストモードで今まで翻訳してもらった単語のテストをする
作ってみる
開発環境
node.js v11.10.0
mac os 10.13.6
使ったnode.jsのモジュール
express 4.17.1
@line/bot-sdk 6.7.1
firebase-admin 8.1.0
request 2.88.0
準備
@n0bisukeさんの記事の手順でボットアカウントとexpressのベースを作成しておきます。
使ったAPI
Translator Text APIの辞書検索
翻訳の候補を複数返してくれる
逆翻訳した類語も返してくれる(逆翻訳というのをちゃんと理解していないので、類語という認識てあっているのかあんま自信ない、、)
「辞書の例」を合わせて使用すると、例文もとれる
最大10個、最大文字数スペースも含めて 100 文字
あとは、単語の記録用にfirebaseのCloud FireStore使いました。
Clou

サイト名: Qiita
2019年6月20日

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