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AINOW編集部のみかみです。
AIニュースを毎日お届けしているAINOW。
この記事では、前週に読まれた注目記事を3つ紹介します。
大事なAIのトピックを見逃さないために、ぜひチェックしてみてください。
目次
ソニーの「aibo」(アイボ)が12年ぶりに復活。好奇心を持って、飼い主に寄り添う存在に!
1999年~2006年に発売されていた動物型ロボット「AIBO(アイボ)」。来年1月復活する「aibo(アイボ)」は、鼻にあるカメラでユーザーの顔を認識したり、背中にある魚眼レンズで部屋の様子を認識し自動でマップを作成するなど、人工知能を搭載しています。
目視検査をエッジAIで自動化、NTTコムウェアとHPEがアプライアンスを発売
製品の画像を読み込むと、良品・不良品のような評価を自動で出してくれる「Deeptector 産業用エッジAIパッケージ」。
製品の欠陥を目視で判断している工場の業務の代わりになる予定です。
これが人工知能が仕事を奪う一例になってしまうのでしょうか。
ある程度「人の目」がないと、製品の欠陥が開発元の責任になってしまいます。
そういえば前に友人が検品のアルバイトをしていました。まずは、ここに使われているような人件費が削減されそうです。
ある程度「人の目」がないと、製品の欠陥が開発元の責任になってしまいます。
そういえば前に友人が検品のアルバイトをしていました。まずは、ここに使われているような人件費が削減されそうです。
無料の「IBM Cloudライト・アカウント」で、さっそくWatson APIを試してみた
日本IBMがクラウド開発基盤である「IBM Cloud」のライト・アカウントを無料・無制限で提供すると発表しました。 こちらの記事は、実例が載っているのでチョイスしました(*”▽”)
IBM CloudのAPIの一つである「Personality Insights API」はユーザーの書いた文章を読み込むことで心理状態を数値化してくれるからびっくり!
この機能が無料で使えるなんて、開発の敷居が下がりそうですね!卒論とかで使う学生増えそう。
この機能が無料で使えるなんて、開発の敷居が下がりそうですね!卒論とかで使う学生増えそう。
根強いファンもいるので発売後も注目されそうですね。
初代AIBO登場時、私は2歳です?