株式会社GAUSSと西川コミュニケーションズ株式会社は、AI・自然言語処理技術を活用したEC・マーケティング技術の共同開発を開始すると発表しました。
西川コミュニケーションズは、創業から100年以上、さまざまな情報メディアの分野でマーケティング・プロモーションのノウハウを蓄積してきた企業です。そのノウハウを活かし、ECサイトにおけるマーケティングに活用可能な新技術の開発に向け、GAUSSと共同開発にいたったとしています。
GAUSSはAI・自然言語処理技術を利用したEC業務効率化技術の開発実績のあるAI受託開発企業。パッケージ化したAIエンジンや競馬予想AIなども手がける企業です。設立当初からアルゴリズムを研究・開発するR&Dセンターを設置していて、自社で開発した4つのAIエンジン
- 予測エンジン「Galileo/ガリレオ」
- 画像認識エンジン「Gogh/ゴッホ」
- 自然言語エンジン「Goethe/ゲーテ」
- 音声認識エンジン「Gramee/グラミー」
なども提供しています。
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。
















