HOME/ AINOW編集部 /NTTドコモグループ、生成AIのサービス提供に向け社内での活用実証実験を開始
2023.09.14

NTTドコモグループ、生成AIのサービス提供に向け社内での活用実証実験を開始

2023年8月21日からNTTドコモグループ3社(株式会社NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ株式会社、NTTコムウェア株式会社)は、NTTドコモが開発した「大規模言語モデル(LLM) 付加価値基盤」を使い、生成AIの社内活用の実証実験を開始することを発表した。

具体的には、業務における専門性の高い問い合わせに対し、社内ルールやマニュアルをベースにLLMが生成した文章で回答を行うなどの業務での活用を試し、法人顧客との検証を経て、2023年度中のサービス提供開始を目指す。

現状の基盤の機能に加えて今後は以下を目指すという。

  • ドコモが保有するビッグデータや音声認識/画像認識などのAI技術との統合
  • 機微情報の外部送出フィルタリング機能や LLM からの不適切回答のフィルタリング機能を追加
  • Azure OpenAI Serviceだけでなく、NTT研究所が独自に開発する分野特化型のLLMなど、ユースケースに応じてさまざまなLLMを選択できるように基盤を拡張

無料メールマガジン登録

週1回、注目のAIニュースやイベント情報を
編集部がピックアップしてお届けしています。

こちらの規約にご同意のうえチェックしてください。

規約に同意する

あなたにおすすめの記事

議事録AIでZoom会議の効率を向上!3つの自動化術を解説

Web会議の議事録作成を効率化するAIツールの選び方とおすすめ5選

議事録AIツール「tl;dv」で効率化を実現する3つの方法

AIエージェントツールで始める業務革命、重要な5つのステップ

【ChatGPTで時短】議事録AIプロンプトの効率化テクニック5選|コピペで使える例文付き

議事録AI活用で会議効率化!Teamsで始める4つの手法

AI議事録の情報漏洩を防ぐ5つの具体策と事例紹介

Google Meetの議事録を自動化!無料で使えるAIツール5選

# Google AI Studioで議事録を劇的に効率化する3つの秘訣

ミーティング議事録AI活用法:効率化の鍵になる5つの選び方

あなたにおすすめの記事

議事録AIでZoom会議の効率を向上!3つの自動化術を解説

Web会議の議事録作成を効率化するAIツールの選び方とおすすめ5選

議事録AIツール「tl;dv」で効率化を実現する3つの方法

AIエージェントツールで始める業務革命、重要な5つのステップ

【ChatGPTで時短】議事録AIプロンプトの効率化テクニック5選|コピペで使える例文付き

議事録AI活用で会議効率化!Teamsで始める4つの手法

AI議事録の情報漏洩を防ぐ5つの具体策と事例紹介

Google Meetの議事録を自動化!無料で使えるAIツール5選

# Google AI Studioで議事録を劇的に効率化する3つの秘訣

ミーティング議事録AI活用法:効率化の鍵になる5つの選び方