自然言語処理技術を生かしたビジネス支援ツールを提供する東大発ベンチャーのストックマークが、 株式会社三井物産戦略研究所向けに論説ニュース分析システム「LOGOS(ロゴス)」の運用を開始したと発表しました。
LOGOSは1日に30万記事以上配信されるといわれる世界中の論説ニュース記事を収集し、話題別に集約するサービスです。ストックマークが開発・運営するWebニュースプラットフォーム「Anews(エーニュース)」のテキストマイニングやディープラーニングの技術をベースに開発されました。
その中からAIが各ジャーナリストやメディアの意見の対立分布を分析して注目に値するニュース記事や話題を自動的にピックアップし、三井物産戦略研究所ならではの独自の分析切り口や新しい視点を定常的に見出すことを支援します。地政学の多面的な分析が可能になったり、各ニュースが産業に与えるインパクトを考察することが可能になるとしています。
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。
















