AIプログラミング学習サービス「Aidemy」を運営する株式会社アイデミーがバーチャルYouTuber(VTuber)による機械学習の動画授業を無料配信すると発表しました。
バーチャルYouTuber授業の第一弾として「静かに罵倒してくれる女の子」としてLINEスタンプで話題になった静谷 鳩が講師を務めます。動画は「Python入門」「機械学習概論」「ディープラーニング基礎」の3講座で、平均4分程度の動画を全20本追加するといいます。
なぜVtuberを起用!?
AidemyはPythonの基礎からディープラーニングまで、PCの環境構築なしで学習を始められるAIに特化したオンラインプログラミング学習サービスとして多くの受講生に機械学習についての学びを提供してきました。
これまでは、コードを書き、クイズに答えていく学習教材を配信していたAidemyですが、ユーザーの学習意欲と理解度をより向上させるため、VTuberを起用した動画授業を配信することにしたといいます。
これまで動画教育サービスには講師が属人化し、多言語展開が難しいという課題がありましたが、VTuberを起用することで、この課題を解消したいと考えてい るそうです。さらに、VTuberを起用した親しみやすいコンテンツにすることで、難解なイメージがある人工知能プログラミングの学習障壁を下げていくとしています。
動画授業について
Aidemyの現役エンジニアが授業を監修・作成した動画を使用します。100万回以上演習された当社の学習ログをベースに、ユーザーがつまずきやすい点を中心に制作されているので、初心者の方にもわかりやすいコンテンツとなっているといいます。
また、ポリゴンマジック社のVTuber「静谷鳩」を起用することで、聞き取りやすい声と、表情豊かなキャラクターの反応により飽きない動画授業として、継続的な学習を支援します。
静谷 鳩とは
気はやさしいが、とにかく言葉が荒い女の子。一部業界ではご褒美とされる数々の罵詈雑言も、本人は至って真面目にアドバイスしてあげているつもりらしい…。2014年にLINEクリエーターズスタンプ『女の子が静かに罵倒』として登場し、3万DLを越える人気を博した。今回4年の沈黙を破り、Vtuberとして登場!
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「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。























