
引用:PR TIMES
AIを搭載したサービスの資料請求ができるAIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーが、「コールセンター向けAIソリューション カオスマップ2020」を2020年2月18日に提供開始しました。合計58サービスが掲載されています。
AIを活用した音声認識技術やテキスト分析の分野への注目の高まりとともに、コールセンターにおける業務効率化や対応の迅速化を目的にさまざまなAIソリューションが誕生しています。
コールセンター向けAIソリューションは、AIを活用したコールセンターの人手不足解決やオペレータの業務支援、お客様の声分析などの総称を指し、会話の可視化やオペレーターのナレッジ共有など、従来のコールセンター業務の課題がAIによって解決されると期待されています。
AIsmileyではこれまで、「チャットボット」や「画像認識」、「検索システム」などの分野でカオスマップを作成し、AI導入を検討している企業に向けて製品情報を提供しており、今回のカオスマップでは、コールセンター業界に焦点を当て、さまざまな導入目的別に、AIsmileyが独自に選定した計58社の製品をマッピングしています。
同社は、コールセンター向けAIソリューションの動向として、近年はオペレータ支援やチャットボット、音声認識といったAIカテゴリの導入が目立ち、AIを活用したVoC(Voice of Customer:顧客の声)やCRMなど、顧客管理や応対品質向上を検討する企業が増えてきているとしています。
また、コールセンターが直面している深刻な人手不足もコールセンター向けAIソリューションの活用促進を後押ししています。正規社員が少ないため、スタッフの流動性が高いコールセンターでは、新人研修に時間と予算がかかってしまう課題があります。少ない人員でも「効率良く」運営したいという考えのもと、AIソリューションの導入を進めているコールセンター運営企業が増えてきています。
同社のお問い合わせフォームの「お問い合わせ内容欄」に「コールセンター向けAIカオスマップを資料請求 」と記載し送信することでコールセンター向けAIソリューション カオスマップの入手が可能です。
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。

















