ドッグカメラ『Furbo(ファーボ)』を展開するTomofun株式会社は 6月30日(火)からAIを活用したドッグシッターサービス『Furboドッグシッター 』を開始しました。
Furboは、 2016年の発売以降、 世界144ヶ国、 60万人以上の愛犬家が愛用するドッグカメラです。留守番中に自宅にいる愛犬の様子を見たり話しかけたり、 おやつをあげて一緒に遊ぶことができるドッグカメラです。
『Furboドッグシッター 』サービスは、世界中の愛犬家の声を基に、 「心配な愛犬のお留守番を、 もっと安全に、 もっと安心に。 」 をコンセプトに開発されました。 先行してリリースされた米国では、 500匹以上 の愛犬の命を救いました。
『Furboドッグシッター』は、 不在時に愛犬を見守り、 留守番時の “安全” や “健康” にまつわるあらゆるリスクを察知してお知らせするサブスクリプション形式の有料サービスです。
AIを活用したドッグテクノロジーにより、 ”犬”が寂しそうにしている時やイタズラしている時、 ”人”が映った時 を検知するだけでなく、 火事、 ガス漏れなど自宅の緊急事態 を自動検知してスマホに通知を送ります。
また、 愛犬の健康にまつわる緊急事態も検知して通知する機能をまもなく公開予定です。
これらの通知は、 全てアプリ内に 動画で自動保存 されます。 さらに 愛犬の1日の象徴的な出来事のみをまとめたダイジェスト動画(最大60秒) も自動生成されます。 その他にもFurboをより便利にご利用いただける新機能が付いてきます。
【主な機能】
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▼YouTubeでも解説!
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。


















