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2020.07.14

0.5秒で検温可能なAIソリューションが東京ドームに導入

ソフトバンク株式会社と、ソフトバンクの子会社である日本コンピュータビジョン株式会社(JCV)は、AI温度検知ソリューション「SenseThunder(センス・サンダー)」を、全天候型多目的スタジアム「東京ドーム」を運営する株式会社東京ドームに納入しました。

0.5秒で検温可能なSenseThunderとは

「SenseThunder」は、発熱の疑いがある方を検知できるソリューションです。

AI(人工知能)を活用した顔認識技術と赤外線カメラを使い、マスクを着用したままでも対象者の温度を所要時間わずか0.5秒で測定することができます。

JCVが開発と提供を、ソフトバンクが今回の販売と導入支援を行っています。

今回は、「SenseThunder」のラインアップのうち、最上位機種である「SenseThunder-E(センス・サンダー・イー)」を納入しました。

東京ドームに最上位クラス「SenseThunder-E」を導入

「SenseThunder-E」は所要時間0.5秒で、かつ±0.3度の精度で温度検知が可能な製品ですまた、マスクや眼鏡を着用したままでもスピーディーに検温をすることができます。

SenseThunder-Eは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、国内の官公庁や病院、企業での利用が広がっています。

JCVは、新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症の拡大防止や施設の運営管理に貢献するため、今回得たノウハウを基に、オフィスやイベント会場、空港、学校などへの導入拡大を図っていきます。

ソフトバンクは、AI(人工知能)やIoTなどの先端技術と組み合わせたソリューションの提供を、スマートシティやスマートビルディング分野で目指していきます。

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