エンジニアスクールを運営する株式会社DIVE INTO CODEは、株式会社AfricaScanと提携し、ケニア共和国でプログラミングスクール事業を開始すると発表しました。
アフリカスキャンは、日本でAIを活用した予防医療ビジネスを手がける株式会社キャンサースキャンの子会社です。
アフリカスキャンは、2013年からアフリカ、ケニア共和国において予防医療、ダイエットアプリケーション、医療教育サービスを展開してきました。その過程で、アフリカにおける医療問題の解決には、医療者だけではなく非医療者も積極的に関わる必要があり、その架け橋となるであるITエンジニアの育成がその一助となるといいます。
そこで、日本で唯一アフリカでのプログラミングスクールを展開しているDIVE INTO CODEと提携することとなりました。
DIVE INTO CODE代表の野呂氏はケニアのスタートアップ市場について「ケニアは、アフリカ随一のスタートアップエコシステムを持つ国です。政府がイノベーションの創出と起業家育成のサポートを主導しており、これから多くのITエンジニアが必要とされるでしょう。」と述べ、これからIT技術者を育成していくことの重要性を強く強調しています。
2社はこれからこれからケニアでの医療をはじめとした産業分野で現地の人々のいまだに治療法が見つかっていない疾患に対する医療ニーズを現地で解決できる人材の輩出を目指し、プログラミング教育事業を推進しいくとしています。
「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。書籍『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』『40代・50代でもよくわかる 宇宙一やさしいAIの教科書』の刊行や、1500本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信し続けてきた。年間登壇は300回以上。
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。シンシアリー株式会社の取締役CCOとしてAI企業の経営にも関わる。日本HP、Lightblue、NTTデータグループ、THAなど複数社のアドバイザーも務める。
NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師、クラウドワークス アンバサダーとして情報発信・人材育成にも注力。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進にも携わる。
AI領域以外では、2022年にCinematoricoを創業しCOOに就任。PR・映像制作・フリーカメラマン・日本大学文理学部次世代社会研究センタープロボノなど、多彩な経験を基盤に活動を展開している。



















